×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


HOME





2007.9  



大きな地図で見る


ティンプー(現在の気象状況)
Click for ティンプー, Bhutan Forecast


ブータン王国に行こう

■その5 ワンデュ・ポダン〜プナカ  【ブータン】


ティンプーから日帰りでワンデュ・ポダンとプナカを周ってきました。
曲がりくねった険しい道で峠を越え、標高1300mにある冬の都だったプナカへ。
この文章だけ見ると標高の高いところだと思うけど、首都ティンプーの標高は2400m。
標高1300mだとブータンの中では避寒地なんですねぇ。


ティンプーを出発。
やっぱり道は狭い。
ちょうど朝の通学時間帯。
学校に行く女の子たちとすれ違う。







峠へ向かっていく登り坂の途中にあるホンツォという村にあったリンゴ売りの屋台。
ここホンツォはチベットから亡命してきた人たちが住んでいるという。







標高3150mの峠、ドチュ・ラ。
天気が良ければヒマラヤの山々が目の前に見えるはずなんだけど・・・。







ここドチュ・ラには108もの仏舎利塔が建てられている。







仏舎利塔の前で五体投地する老婆。







インド人の団体も観光に来ています。







ドチュ・ラから少し下りたところにあるカフェ。
ここでバター茶を飲んで休憩。







カフェの前から見たドチュ・ラ。







休憩が終わったら再び車に乗ってワンデュ・ポダンを目指す。
曲がりくねった峠道をずんずん下りていく。







さっきから前を走るトラックの下に何かいない?
なんか人の顔のようなものが見えるのだが・・・。
まさか、ゆ、幽霊!?

よーく見てみると、トラックに鬼の顔の絵が描かれていました(´Д`lll)
これが夜だったら怖いだろ!







遠くにワンデュ・ポダン・ゾンが見えてきた。







この先にあるワンデュ・ポダン・ゾンの下にある橋を渡り、対岸の見える斜めの線の部分にある道を登って行き、山の上にあるワンデュ・ポダンの町を通り、ワンデュ・ポダン・ゾンにたどり着く。
要は真っすぐ行けば近いのに、ジグザグに行かないといけないということ。







山の上にあるワンデュ・ポダンの町。
移転工事が進んでいて、あと何年かするとこの街並みも消えてしまう。







ようやくワンデュ・ポダン・ゾンに到着。
駐車場から見ると、対岸の川沿いにさっき通ってきた道が見えた。







ゾンの入口。
ブータン国旗が掲揚されている。







いよいよゾンの中へ。







広場に出てきた。
ここで色々な行事が行われるという。
なにか奥で人が集まっていますね。







太鼓を持った男たちが・・・、







踊り始めた!







これは翌週に始まるお祭りの練習なんだそうです。







次はプナカに向かう。
棚田が広がるのどかな風景が続く。







プナカの町を通り抜け、プナカ・ゾンに向かう。
ちょうど下校時間。







川の向こうにあるプナカ・ゾン。
もうすぐそこなんだけど、やっぱり橋が無い。







さらに川に沿って走り、橋を渡って駐車場へ。
そしてようやくたどり着いたプナカ・ゾンの入口。








ゾンの中を進んでいく。







ここはゾンの一番奥の廊下。







外を見ると、さっき写真を撮っていたところが見えた!
日本だったら最短距離で橋を架けてしまうのだろうけど、自然のままの景色が見られる方がいいよなぁ。




次はパロに戻ろう

テーマ別


海外の鉄道
アジア
ヨーロッパ
その他

国内の鉄道
船・バス等

珍スポット
海外
国内

グルメ
世界遺産
その他旅行記

BLOG


行き先別


北海道・東北地方
関東地方
中部地方
近畿地方
中国・四国地方
九州・沖縄地方

香港・マカオ
中国
韓国
台湾
フィリピン
ベトナム
カンボジア
ラオス
ミャンマー
タイ
マレーシア
シンガポール
ブルネイ
インドネシア
インド
スリランカ
バングラデシュ
ブータン
ネパール
ウズベキスタン

フランス
モナコ
イタリア
スイス
リヒテンシュタイン
オーストリア
ハンガリー
チェコ
スロバキア
ドイツ
オランダ
ベルギー
ルクセンブルク
デンマーク
スウェーデン
ロシア
スペイン
アンドラ
ポルトガル

エジプト
チュニジア
モロッコ
トルコ
イラン
イエメン

ケニア
ザンビア
ジンバブエ
南アフリカ

カナダ
アメリカ
メキシコ
ペルー
ブラジル
アルゼンチン





HOME

その他旅行記
ブータン
ティンプーに戻る

Copyright(c)nekomask