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天橋立に行こう
■その2 ケーブルカーで展望台へ 【京都府】
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天橋立の砂州の北端に位置する観光船の一の宮駅。
一の宮駅からほど近くに府中駅がある。
この府中駅から傘松駅までを結ぶのが天橋立鋼索鉄道(天橋立ケーブルカー)。
観光船を降りたらさっそくケーブルカーに乗って展望台に行きたいところだけど、府中駅に行く途中にある元伊勢籠神社(もといせこのじんじゃ)にお参り。

元伊勢籠神社の境内の横から細い道を行き、広い場所に出たらそこが府中駅。
右側がケーブルカーのりば、左側がリフトのりば。
両方とも傘松駅までを結び、乗車券は共通なので、お好きな方にお乗りください。

鉄分摂取が目的の私は当然ケーブルカーへ。
木造の低いドームで覆われたホームがこれまた渋い。
ここのケーブルカーは1927年(昭和12年)に成相電気鉄道として開通。
戦時中は不要不急路線として休止になり、1951年(昭和26年)復活。
ホームに置かれている薄緑色の台は、昔使われていた運転台だ。

一番前の席を確保!
出発進行!
傘松駅まで0.4kmの旅。

実はこのとき車内は満員。
観光バスで来た団体客でいっぱいなのだ。
展望台まで観光バスは入れないので、必然的にケーブルカーに乗ることに。

ど真ん中で下りとすれ違う〜。

まもなく終点の傘松駅。
そういえばここのケーブルカーって、線路が全部舗装されているのね。

停車する直前の1枚。
行き止まりの先にある事務室のような所がケーブルカーの運転室。
ここでケーブルを上げ下げしてケーブルカーを動かしている。
下の府中駅のホームにあった運転台は、元々ここにあったもの。
そして線路の下が空洞になっているけど、ここはピット。
駅は車庫と兼用なのだ。

傘松駅の周辺は傘松公園。
ここの展望台に来て初めて天橋立の全貌が。

この展望台に来てやることと言ったら「股のぞき」。
股の間から見てみると、天に向かって天橋立が昇っていくように見えるのだとか。
股のぞきをする台が用意され、団体の皆様が順番にのぞいておりました。

団体の皆様が降りていくのを確認。
静かになった傘松駅の駅舎。
閉まっていたけど、中の売店が古くて渋い!
さて、バスの時間もあるし、そろそろ下に降りようか。

行きは混んでいて撮れなかった帰りにケーブルカーの車内。

帰りもまたまた一番前の席を確保。
ケーブルカーから見る天橋立もなかなかです。

天橋立のことより、展望台のことより、ケーブルカーがメインで終わってしまいました。
次は路線バスに乗って加悦SL広場へ!
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