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☆リスボンの路面電車の写真ならアルファマ地区。 リスボンの路面電車と言えば、狭い路地を走りぬけるレトロな電車。 その中でも一番狭い路地を走るのが、アルファマ地区。 電車の幅ギリギリしかないような路地を走っている。 走ってくる電車にぶつからないように撮影しよう! さっそくアルファマ地区の路地に立って電車を待ち構える。 すると、坂を上ってくる28番の電車が見えた! 電車が路地に入ってきた! ここだと横にまだ余裕がありそうだけど・・・。 だが、ここでもうギリギリ。 電車の横に立っていたらぶつかりそう (;゜д゜) 目の前を電車が通過していった。 私の立っている場所は少し広くなっている。 だけど電車が通るの近すぎ。 左折するためにちょっと右に膨らんだ曲線を通過。 そして路地の奥へと消えていった。 何がすごいって、ここの線路は単線だけど一方通行じゃない。 ちなみに、この狭い路地に自動車だって走ってくる。 そうこうしているうちに、反対方向から電車が接近。 この場所はまだ横を歩いていかれるスペースがある。 そして目の前を電車が通過! この狭さ、わかってもらえます。 カーブのところに立っていたら、確実にぶつかります。 路地を抜けて複線区間へ。 後ろに見える白い建物は、サン・ヴィセンテ・デ・フォーラ教会。 次は12番(左)と28番(右)の合流地点。 両方の系統ともにここは単線区間。 しかもこんなうねったような地形にレールが敷かれている。 そしてポルタス・ド・ソル広場へ。 奥の方が開けているけど、その向こうは展望台。 展望台からはテージョ川が見渡せる。 展望台の左方向を。 右側の鐘楼のある白い建物は、サント・エステヴァン教会だろうか。 ポルタス・ド・ソル広場からさらに28番に沿って歩いて行こう。 カテドラルの前を通過する電車。 午前中はカテドラルが逆光(T−T) 午後に来ればよかった・・・。 夜にも出動! 3枚上とほぼ同じ角度で。 ポルタス・ド・ソル広場を走る電車。 カテドラルの前を走る電車。 夜の路面電車の撮影、実はことごとく失敗。 ダメだな、こりゃ。 もうホテルに帰ろう。 12番の電車に乗ってフィゲイラ広場へ。 木製の車内から見るリスボンの町も最高です。 フィゲイラ広場に到着。 これで今回の旅行はおしまいです。 長々と失礼しました。 HOME リスボン各地区の路面電車に戻る 海外の鉄道 ポルトガル |
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