×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。






2009.9  



大きな地図で見る


ワシントン(現在の気象状況)
Click for ワシントンD.C., District of Columbia Forecast


ワシントンDCに行こう

■その5 Acelaでニューヨークへ  【アメリカ】


ニューヨークへの帰りはアムトラックが誇る高速列車「Acela(アセラ)」で。
しかし時間がないぞ。
予定していた列車の発車時刻まであと20分!
急いで地下鉄レッドラインに乗り、ユニオン・ステーション駅へ到着した。







アムトラックの駅構内へ。
ワシントン・ユニオン駅はアメリカでは珍しくショッピングセンターが併設された駅。
時間があればゆっくり見たいけど、今回はパス!







改札口はホーム毎にあり、このゲートの向こう側は待合室。
ニューヨークを出発するときのように、発車間際まで改札口は開かない。







ここが改札口。
まるで飛行機の搭乗ゲートみたい。







これがアムトラックの誇る高速列車「Acela」。
フランスのTGVをベースにしたステンレス車両で、最高215km/hで走る。
しかし高速用線路は無く、全線在来線なので一般列車と所要時間に大きな差はない。






Acelaはビジネスクラスとファーストクラスのみ。
往路に乗ったNortheast Regional号がキャンペーン運賃だったこともあり、安いビジネスクラスでも運賃の差は4倍以上!
車両は新しくてキレイ、おまけに空いていますが。







発車ベルなど無く、静かにワシントン・ユニオン駅を発車。
すぐに2階建て通勤列車の車庫が見えてくる。







ワシントン郊外は比較的流すようなスピードで。







スピードが出てきたぞ。
このあたりは長い橋が連続している。
チェサピーク湾の入り江かな?






ちょっとトイレに。







こちらはギャレー。
ファーストクラスでは食事が供されるそうだ。
ビジネスクラスの私には関係のない話しだが。







とりあえず車内のカフェでコーヒーを買ってきました。







高速道路の横を順調に飛ばしていく。
当然、自動車なんかに負けません。







フィラデルフィア30丁目駅に到着。
ここまで約1時間半。







日が暮れてまいりました。







ハドソン川の地下トンネルを抜ければ、終点ニューヨーク・ペンシルバニア駅。
ワシントンから約3時間。
Northeast Regional号よりは約40分早い。







とっぷり日の暮れたペンシルバニア駅。
そういえば近くに歩いて行かれるあのビルがあったな。







ニューヨーク最後の夜はエンパイアステートビルディングからの夜景で。
左に見えるのはクライスラービル、その向こうはイースト川とクイーンズ区。





これで駆け足のニューヨーク&ワシントン観光はおしまいです。

テーマ別


海外の鉄道
アジア
ヨーロッパ
その他

国内の鉄道
船・バス等

珍スポット
海外
国内

グルメ
世界遺産
その他旅行記

BROG


行き先別


北海道・東北地方
関東地方
中部地方
近畿地方
中国・四国地方
九州・沖縄地方

香港・マカオ
中国
韓国
台湾
フィリピン
ベトナム
カンボジア
ラオス
ミャンマー
タイ
マレーシア
シンガポール
ブルネイ
インドネシア
インド
スリランカ
バングラデシュ
ブータン
ネパール
ウズベキスタン

フランス
モナコ
イタリア
スイス
リヒテンシュタイン
オーストリア
ハンガリー
チェコ
スロバキア
ドイツ
オランダ
ベルギー
ルクセンブルク
デンマーク
スウェーデン
ロシア
スペイン
アンドラ
ポルトガル

エジプト
チュニジア
モロッコ
トルコ
イラン
イエメン

ケニア
ザンビア
ジンバブエ
南アフリカ

カナダ
アメリカ
メキシコ
ペルー
ブラジル
アルゼンチン





HOME

海外の鉄道
アメリカ
ホワイトハウスに戻る

Copyright(c)nekomask