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かなまら祭りに行こう
■その1 電車に乗って金山神社へ 【神奈川県】
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天下の奇祭『かなまら祭り』に行ってきました。
『ウタマロ フェスティバル』として海外でも有名なお祭り。
海外ではメジャーなガイドブック、『lonely planet(ロンリープラネット)』の『Japan』にも紹介されているほど。
英語で紹介されているかなまら祭りの名前は“Jibeta Matsuri”。
御神体は“demon”だとか。
demon・・・悪魔か。
(
 ̄ー ̄)ふっ。
≪かなまら祭りの由来≫
川崎宿の飯盛女達が始めた商売繁盛と梅毒避けの祭り。
火を焚き、ゴザを敷いて地べたに座り、奉納物の男根を使って卑猥な仕草をし、笑って騒いで一夜を過ごしたのが始まりという。
この日の主催者側もアナウンスしていました。
「このお祭りでは、心の底から笑って、楽しんで、ストレスを解消してください。」
京急川崎駅から京急大師線に乗って祭りの地へ。
天下の奇祭を味わう前に鉄分補給しておこう。
写真の電車は『京急110年の歴史ギャラリー号』。
京浜急行電鉄は、2008年2月25日で創立110周年。
この電車はそれを記念して、大正〜昭和初期の電車の塗装を再現したもの。

川崎大師駅で下車。
日曜の朝の、のんびりした空気。

川崎大師駅のホームでは「京急110年のあゆみ」パネル&グッズ展が開催中。
いつもならゆっくり見てしまうけど、今日は『かなまら祭り』の方が最優先。
チラッと見ただけで改札口へ。

川崎大師駅の前では桜がまだ咲いていた。
数時間後にはここの駅前があんなことやこんなことに・・・。

駅舎のすぐ横にある京浜急行発祥の地記念碑。
品川や横浜など本線の方ではなくて、支線である大師線の駅になぜあるのかというと、大師線が京急線の中で一番最初に開通したから。
開通したのは1899年(明治32年)1月。
川崎大師への参拝客を運ぶのが目的。
で、これにて鉄分補給は終わり。
祭りに集中するぞー。

来ちゃいましたよ、若宮八幡宮。
川崎大師駅からすぐ近く。
神社の住所も「大師駅前」というくらいだから。
この時間はまだまだ静か。

境内はお祭りの準備中。

あめ細工屋さんも準備中。
って、おい、全部「珍仔」の飴じゃないか(・∀・)
Hand made candy
Penis 〜 ¥600en
Pussy 〜 ¥600en
さすが外国人観光客が多いかなまら祭り。
英語の値段表もちゃんと用意してあるよ。

出た!
珍仔の木型!!
外人さんが熱心に撮影中。
ゆっくり撮影できるのは今のうちだからね。

後ろにある建物はなんでしょう?
茶色のビルは病院。
手前の2階建ての建物は幼稚園。
ここの神社の幼稚園なんですよ。
きっとのびのびと成長するよね。

本殿でお参りしませう。
良いお祭りになりますように。

本殿のすぐ横で祭囃子を演奏するみなさん。

これからエンジンが徐々にかかってきますよ。
次はもっと金山神社の境内をを見てみよう。
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