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大相撲初場所に行こう
両国国技館で相撲観戦 【東京都】 |
TV中継ではよく見ていた大相撲。
プロレス観戦でよく訪れていた両国国技館。
だけど両国国技館で相撲観戦はしたことがなかった。
折りしも横綱朝青龍の引退が騒がれていた時期。
初場所に進退をかけるという。
朝青龍も見てみたいし、これは生で相撲観戦をしなくては!
コンビニでチケットを購入し、JR総武線で両国駅に降り立った。

両国駅西口の改札口。
壁には優勝力士の「優勝額」がかかっている。
優勝額は幕内最高優勝をした力士に毎日新聞社が贈呈しているもの。
両国国技館に32枚が掲出され、次の優勝額ができると古いものからはずされる。
はずされた優勝額は力士本人に渡されるが、それがさらに両国駅へと寄贈された。

両国駅をバックに国技館へ向かう力士。

力士の名前が入った数多くの幟。
その奥には櫓。
この上で太鼓を叩くのだ。
TV中継で最初と最後に流れるあの太鼓の音。

それでは国技館に入場。
ちなみにチケットのもぎりには日本相撲協会職員でもある親方衆が出ている。

ロビーの奥に飾られた優勝トロフィーや優勝旗。
今まで一番印象的だった優勝トロフィー贈呈は、やっぱり小泉首相(当時)が横綱貴乃花に渡したときだろうな。

こんなのも売っていました。

マス席の後ろから土俵を見る。
一番後ろにはNHKのカメラも。
ただし、私の席はここじゃありません。

私の席は2階イス席。
土俵がちと遠いか。
この時間は幕下の取組み中で、まだ観客は少なめ。
ちなみに序の口の取組みが始まるのは朝8時過ぎ。

館内に掲出された優勝額。
このあたりの優勝は朝青龍ばかりだったんだなぁ。

売店で買ってきた「朝青龍弁当」を食べようか。
一緒にやきとりも。
このやきとりは国技館の地下で焼かれていて、「鶏は2本足で立って手をつかない」という縁起物なのだそうだ。

朝青龍弁当はモンゴルを意識してジンギスカンがメイン。

土俵の整備中。

にぃ〜しぃ〜

幕内力士土俵入りです。

続いて西方横綱、白鵬の土俵入りです。

続いて東方横綱、朝青龍の土俵入りです。
よいしょおーっ!

山本山、でっけぇー。

はっけよい!

永谷園のお茶漬けの懸賞幕がたくさん出てきたということは、

高見盛の登場!

審議中。

いよいよ千秋楽、朝青龍の登場。

はっけよい!

うりゃっ!
朝青龍の勝ち。

最後は弓取り式。

いやー、相撲観戦もいいものだねぇ。

この場所で朝青龍は14勝1敗で復活優勝。
しかし優勝を決めた土俵でガッツポーズをしてしまい、また怒られてしまいました。
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