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☆バスに乗って天丼を食べる訳でもありません。 今回は新幹線で京都! たまには京都で「はんなり」としたいし。 「おいしいもの」食べてみたいし。 で、改札の外に出ず、東海道線(琵琶湖線)上り普通列車にのりかえ。 なんか疑っていませんか? もちろん「おいしいもの」食べに行くんですよ。 草津駅で下車。 ここは滋賀県。 という訳でございまして、京都の「おいいしいもの」はお預け。 草津駅西口から近江鉄道バスに乗車。 雨は降っているし、寒い。 やってきたのは滋賀県立琵琶湖博物館。 ここにある名物料理が目的なのです。 博物館の奥にあるレストラン「にほのうみ」。 入口にメニューが貼ってあるけど、まだ見ちゃダメ。 今日の目的はただ一点。 天井が高くてガラス張り、お洒落なレストランです。 「ご注文はお決まりですか?」 「はい、バス天丼お願いします」 バス天丼が姿を現した! 見た目は普通の天丼。 味噌汁とお茶付き。 丼に隠れているけど、香の物も付いて880円。 天丼の具は、青しそ、かぼちゃ、そしてこの白身魚。 魚の味は臭みとか無く、淡白でうまい。 話を引っ張ったけど、この白身魚がバス。 魚の「バス」と言えば・・・、ブラックバス! ブラックバスの一種、オオクチバスの天丼が正解。 ぜひ一度ご賞味あれ。 ちょうど隣のスペースでは無料の企画展示中。 その名も、 湖魚の注文の多い料理店 外来魚やカワウが増え、固有種の魚(湖魚)が減って困っているという展示。 今や琵琶湖南部で獲れる魚のうち、約9割が外来魚になってしまった。 湖魚が減り、こんな伝統料理を食べる機会も減ってきてしまった。 で、いろいろ駆除の対策をしているのだけど・・・。 そして出た結論の1つが、獲れたブラックバスは食べてしまおう!ということ。 もともとブラックバスは食用に適しているらしい。 今回の旅行記は、環境問題の一端を担ったお話でございました。 次は京都に戻って妖怪ストリートへ! HOME 妖怪ストリートに行く 珍スポット グルメ 近畿地方 |
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