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![]() 米子(現在の気象状況) ![]() |
☆鬼太郎列車の始発駅は妖怪だらけだった。 米子駅と境港駅を結ぶJR境線。 「ゲゲゲの鬼太郎」の作者水木しげるの出身地が境港であることから、境線に 鬼太郎列車が運転されている。 そして2005年3月からは、境線全駅でゲゲゲの鬼太郎に登場する妖怪が駅 名の愛称になった。 例えば終点の境港駅は鬼太郎駅、そして上道駅が一反木綿駅。 残念ながら目玉おやじ駅は採用されていない( ̄□ ̄;)!! 今回紹介する米子駅、境線が発着するのが0番のりば。 そしてこの米子駅0番ホームの愛称が「ねずみ男駅霊番のりば」!! 米子駅の改札を入ってすぐ目の前が1番線。 その1番線を左へ歩いていくと、奥にあるのが0番線。 その途中にあるのがこの売店。 「ねずみ男売店」として営業中。 ねずみ男売店の店員さんは・・・!? き、鬼太郎! 「0番ホームはこの先」 その下には、英語が無くてハングル文字。 韓国でもゲゲゲの鬼太郎は読まれているのだろうか? それとも境港は以前、某将軍様の国の船がたくさん入港していたから、その名 残なのだろうか? 階段に描かれたねずみ男ならわかるかな? ようこそ! ねずみ男駅霊番のりばへ! 境港駅からの鬼太郎列車が到着した。 みんなのカメラが一斉に鬼太郎列車へ向く。 あぶないですよー、さがってくださーい。 by駅員さん 夏休みということもあってたくさんの家族連れが降りてきた。 さすがにもう満腹なのだろうか、頭上の一反木綿に誰も反応せず。 鬼太郎列車の側面には大きく描かれた鬼太郎。 でも一番気になるのは目玉おやじ。 テールランプを目玉にするとは、なかなかやるな! 暗くなれば妖しく光る目玉おやじが見られるだろう。 鬼太郎列車から霊番のりばに戻ろう。 ホームには鬼太郎と目玉おやじのモニュメント。 おやじがもぎ取られないことを祈る(−人−) ベンチの周りは鬼太郎列車のポスター。 上には水木しげるロードの広告。 本当にホームが鬼太郎一色。 ん? 後ろにいる鬼太郎列車の2両目、色が違うぞ。 正面を見れば大きく書かれた「Neko」の文字。 ま、まさか、これは・・・Σ(´Д`lll)!? ついに「nekomask列車」の登場か!? そんな訳ないだろっ!! ヽ( ・∀・)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)ノ そんな列車、誰も喜ばんだろ! ということで、この車両は「ねこ娘列車」。 バカなこと言うから後ろのねこ娘もお怒りだ。 手前のは妖怪オブジェ。 地元の皆様の作品です。 「安くて新鮮 魚は境港だが」 当駅の主役、ねずみ男のオブジェもいます。 こちらはセクシー系ねこ娘。 胸でかいな・・・(´д`;) セクシーさなら、こちらのねこ娘も負けません。 鬼太郎列車とねこ娘列車が、仲良く手をつないで境港駅へと発車して行った。 あれ? 乗らないの? 【おまけ】 おやじの股間になにやら妖しい球体が・・・。 さて、境港への観光は他の皆様におまかせします。 私は別の目的地へ行かせて頂きます。 HOME 鳥取砂丘に戻る 八重垣神社に行く 国内の鉄道 珍スポット 中国・四国地方 |
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