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2008.5  



 

ウィーン(現在の気象状況)

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ヨーロッパ弾丸ツアーに行こう

■その29 ウィーン@  【オーストリア】


☆やっぱり短いウィーンの観光時間。

充実した?ブラチスラヴァ観光は終わった。
2時間ぶりに戻ってきたBratislava Hlavna駅。
これから乗るのはWien Sudbahnhof行き。
ブラチスラヴァ〜ウィーンには1時間に1本の列車がある。






2等車の車内。
新しい客車のように見えるけど、冷房がありません。
今日は暑いのに・・・。





駅で買った遅めの昼食。
パンが固くての〜。
ワシのアゴには難儀じゃ。
コーラも早く飲まんと、ホットコーラになっちまうぞ。





1等車の車内。
赤いシート、ボックスの間にテーブルが付く。
こちらの車両も冷房ありません・・・。





約70分でWien Sudbahnhof駅に到着。
首都と首都の間が普通列車で70分!
近いっ!




 
ウィーンのターミナル駅って、なんで素っ気無いのばかり?





昨日は見ただけだった路面電車にやっと乗車。
ウィーン南駅前が始発のD系統でオペラ座を目指す。





路面電車の車内。





ウィーンの中心部へと走っていく。





リンクと呼ばれる環状道路を右折した。
えっ、なんで?
路線図ではD系統は左折してオペラ座へ向かうはずだった。
それが右折?
あわてて下車する。

停留所には職員が立ち、他の乗客に説明していた。
「そっちの方には行かないよ」と言う感じで。
この交差点とオペラ座の間は電車が止まっているらしい。
仕方ない、この先は歩こう。





最初はオペラ座に行くつもりだったけど行程を変えよう。
ウィーン最初の観光はカールスプラッツ駅。
やっぱり「鉄」から入るのか?なんて言わずに。

この駅はオットー・ワーグナー設計によるアール・ヌーヴォー様式の建物。
19世紀末にウィーン環状鉄道の駅として建設された。
凝った装飾の駅舎として有名である。
ちなみに現在、この建物の役目は地下鉄の出入り口。
左側に開いた口に地下へ下りる階段がある。





この辺りは世界遺産にも指定されているウィーン歴史地区。
カールスプラッツ駅もその中の主な建物として含まれている。
駅から見えるカールス教会もその1つ。





でもやっぱり目の端で追っていたのは駅前の路面電車。
この新型、次は乗ろう。





アール・ヌーヴォー様式の入口から階段を降りて地下鉄に乗ろう。
乗ったのはKarlsplatz駅からStephansplatz駅までの1駅だけ。
この電車、ドアに付いているレバーを倒さないとドアが開きません。
念のため。





地下鉄の出口を出るとそこはシュテファン大聖堂。
オーストリアで最大の教会。
だけどなんか様子が変だ。
左側がカバーで覆われているぞ。
また修復工事中か!





シュテファン大聖堂の前には銅像が立っていた。
今日は暑いから大変だねぇ。





シュテファン大聖堂の前は大混雑。
中に入ろうとする人、記念撮影する人でゴチャゴチャ。





そんな人ごみの中で寄付を募る神父さんがいた。
しかし、誰もが無視。
アンタそんな格好しているけど、本物の神父?





中に入る。
おおっ、紫の照明が渋くていいな。





上を見上げれば、柱にはマリア様。





天使たち。





そして矢が刺さったキリスト Σ(´Д`lll)





教会の職員さんがロウソクに火を点けて歩いていた。





一番奥の祭壇。
その昔、ここでモーツァルトの結婚式が行われた。
今ここで結婚式を挙げたら、いくらかかるんだろう$¥??





さ、そろそろ戻ろうか。
出口へ向かって歩いていくと巨大なパイプオルガンが目に入った。
下の人たちと比べればその大きさがわかるはず。






もう少しウィーン観光が続きます。


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