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ブエノスアイレス(現在の気象状況)
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地球の裏側に行こう
■その2 駆け足でブエノスアイレス観光 【アルゼンチン】
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☆ブエノスアイレスで使える時間は半日だけ。
日本からだと地球の裏側に位置するアルゼンチン。
そんな遠いところまで行って、なぜ駆け足で観光しなくちゃいけない?
移動の疲れを癒してからゆっくり観光すればいいのに。
だけど、だけど、時間がないの・・・。
だって、今回の旅行期間は、
3泊7日+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
ヒューストン空港での有意義(?)な7時間を過ごし、ようやく機上の人になる。
コンチネンタル航空051便ブエノスアイレス行き、約10時間の旅。
水平飛行に写るとさっそく夕食の機内食が出た。
選んだのはラザニア。
美味し。

ヒューストンを出て何時間が経ったのだろう。
まもなく赤道を通過!!

朝食の機内食。
クロワッサン1個とカットフルーツ、こんだけ。

成田を出発して約30時間、ブエノスアイレス・エサイサ国際空港に到着。
空の色が違うなー。
そうだ、今は夏なんだ。

入国審査を終え、空港を出たら市内のホテルに向かう。
ちょっと昼寝したいところだけど、そんなこと言っていられない。
明日の朝にはブエノスアイレスを出発する予定。
現在時刻は12:30を回ったところ。
急いで市内観光をするのだ≡ヘ(*`Д´)ノ

ホテルに荷物を置いたら市内観光に出発!
と、その前にやらないといけないことが。
デジカメの充電・・・。
時間をロスしてしまったが仕方ない。
現在時刻は14:00。
まずは7月9日通りの真ん中に建つオベリスクから観光開始。

「南米のパリ」と呼ばれるブエノスアイレス。
まるでヨーロッパにような街並み。

1858年(安政5年)創業の老舗カフェ、「カフェ・トルトーニ」。
江戸時代から150年も続いているのか!

店内はこのとおり重厚な雰囲気。
一人でこんなところに入ってしまって場違いかな・・・。
そんな心配は無用。
お客さんの半分は外国人観光客みたい

ここでいただいたのがカフェ・コン・レチェとフラン・コン・クレマ。
日本語で言えば、カフェオレとプリン生クリーム添え。
満足(^-^)

カフェ・トルトーニを出て5月広場へ向かって歩く。
途中の歩道には花屋さんが何軒か出ている。
いい雰囲気だなぁ。
・・・あれっ、軒下にぶら下がっているあの看板!
「BONSAI」
こんなところまで盆栽が広まっているのか。
これはきっと、この地に住む日系人のおかげかな?

5月広場で、ハトにエサをあげて遊ぶ親子。

手前に建つ塔のようなのはマヌエル・ベルグラーノ将軍の像。
一番奥にあるのがカサ・ロサーダ。
日本語にすると大統領府。
直訳するとピンクの家。

次はブエノスアイレスで一番の繁華街だというフロリダ通りへ。

フロリダ通りでは大道芸をしている人がたくさんいるらしい。
それを期待して歩いていく。
通りに入ってすぐ音楽を演奏している数人のグループを発見。
おっ、これは期待できるぞ。
先を急ごう。
もっといるはずだ!

■結果報告■
さっきの1組しかいませんでした(T△T)

大道芸を見ることはできなかったけど、解体現場に遭遇。
ほんとうに「体」を解体。
ちょうどチェーンソーで首をぶった切っているところ。
しかし、その首の切り方が危なっかしい。
クレーンから作業員をロープで吊るして作業しなくても・・・。
少し首を切ると、反動で作業員が振られてしまう。
ブランコのように行ったり来たり。
全然作業が進まない。

フロリダ通りを抜け、サン・マルティン広場へ。
広場の真ん中にあるのはサン・マルティン像。

サン・マルティン広場隣の墓碑の前に立つ衛兵。
暑い中、お疲れ様です。
この日の最高気温は32度。

サン・マルティン広場から見たアルゼンチン空軍広場。
奥に英国塔が見える。
その英国塔は大事にされていなくて、壁は落書きだらけ。

英国塔から道路を挟んだ場所にあるレティーロ駅。
かつてはアルゼンチン各地へ向かう長距離列車が発着したターミナル駅。
今はここからブエノスアイレス近郊列車が発着している。
このレティーロ駅には3つの鉄道会社が乗り入れ、それぞれが駅舎を持っている。
写真の駅は1915年に建てられたTBAの駅。

さて、これでブエノスアイレス観光はほぼ終了。
これより鉄分補給に向かいます(*`・ω・)ゞ
→まずはTrenas a
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