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2007.9  



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パロ ブータン王国に行こう

■その1 バンコクから飛行機でパロへ  【ブータン】


GDPよりGNH(国民総幸福量)の国、ブータンに行ってきました。
ブータンの数少ないガイドブック『地球の●き方』にはこう書かれている。
「史跡や景勝地のような他国の見どころにあたる場所はない。というよりも、そこに行けば楽しめる観光地として整備されていない。」
スゴイ文章だなぁ・・・。
まずはバンコク〜パロの飛行機からどうぞ。


時刻は午前3:30。
ここはバンコク・スワンナプーム国際空港。
出発ロビーのいちばん端っこ。
ベンチは寝ている人でいっぱい。
そして、ドゥルク航空チェックインカウンターには良からぬ貼り紙が。
「DELAY : WEATHER」







せっかく2時に起きてきたのに・・・。
することがないので、とりあえず出国審査。
このあとコイン式のインターネットを少ししてからベンチで就寝。
zzz・・・。







結局、コルカタ経由パロ行きの飛行機はバンコクを4時間以上遅れて出発。
写真はバンコク→コルカタで出た機内食。







経由地のコルカタに着陸。







「こらーっ!しっかり押せーっ!」
タラップの移動は人力です。







コルカタ空港の荷物運搬車。
1日1往復しかないのにドゥルク航空の色に塗られている。
で、その運搬車はトラクター!?
ちなみに他の航空会社も色違いの運搬車でした。
※この写真は帰路に撮影







コルカタを飛び立ち、一路パロへ。
ヒマラヤの山々を眺めたかったけど、見事に玉砕。







ブータンの大地が見えてきた!
棚田も見えるぞ!







下を流れる川はパロ・チュ。
そしてその奥にはパロの街。







左旋回!
飛行機はパロ谷を縫うようにして飛んで行く。







高度が低くなってきた。
本当に平地が少ない。
パロ国際空港の離発着は世界でも1・2を争う難しさなんだとか。







着陸!
奥の格納庫にあるのは先代の飛行機。
売却予定と言い続けて早や3年・・・。







ブータンに降り立った!
すぐ奥の建物はターミナルビル。
飛行機からそこまで徒歩。







これがドゥルク航空が保有する機材のすべて。
エアバスA319型が2機あるだけ。







入国審査は大混雑。
あの小さな飛行機から降りてきた人だけなのに・・・。
理由はここでVISAの発行も一緒に行っているから。
しかも手作業でね。




入国審査を終えたら車で首都ティンプーへ

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