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メキシコシティ(現在の気象状況)

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メキシコシティに行こう
■その6 国立人類学博物館、最後はプロレス 【メキシコ】
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次は国立人類学博物館だ。
地下鉄2号線・9号線・7号線を乗り継いでいく。
しかしメキシコシティの地下鉄の乗換えはとても不便。
ホームからホームへが半端じゃなく長いのである。
5分以上かかるのはザラ。
なぜか線路が交差する場所に駅を設置していないのが多い。

獲ったどーーっ!!
いきなりですが、これが国立人類学博物館前の通りに立ってます。
駅から歩いてきたとき、良い目印になると思うけど。

博物館の入口にはバッタの彫刻が。
そしてその奥には屋台が並んでいる。
楽しそうでいいねぇ。

屋台の中でもひときわ目を引くのがプロレスのマスク屋さん。
これ見て興奮するの、私だけだろうか・・・?
だって、日本だとマスクは高価なんだもん。

おっと、マスクを物色している場合じゃなかった。
時間がなくなってきたぞ。
夜のプロレス観戦に遅刻してしまう!
そんな私に対し、襲ってきたのはこの光景。
国立人類学博物館に入館する人たちの長蛇の列。
入口で荷物検査をしているのだ。

荷物検査が終わったらクロークに行って荷物を預け、そして入場券購入。
これでやっと博物館の中に入れるのです。

んんっ、こ、これは・・・。
日曜昼のテレビに出てくる女性歌手の人形か!?

マヤ文明の展示室へ。
マヤで見ておきたかったのが、このチャック・モール像。
生け贄を載せるのに使われたという。

こちらは屋外の展示物。
当時の神殿が復元されている。

続いてオルメカ文明へ。
少女のインタビュー中。

少女 「おじさん、顔でかいねー」
おじさん 「ホンマ、でかくて困ってるんや」
少女 「なんで?」
おじさん 「石鹸で顔洗うと、3日しか石鹸もたんのや」
少女 「ふーん」
ま、まさか、コレはッ!?
ちょっとイボイボが気になるけど、まさしくアレだよねぇ。
メキシコにもあったのか、男根信仰(  ̄ー ̄)

わーはっはっはっ(・∀・)

次はアステカ時代の展示室へ。
いきなりですが、亀男。
亀男だ、亀男・・・。
どこかで見た記憶があるんだよなぁ、亀男。
んー・・・。
あっ、ここだ!
小乗仏教とつながりはないと思われるが。

あのー、つかぬことをお伺いしますが・・・、
どこに帽子をかけているのですか?
パンツはいてないですよね?

メキシコの土産物屋によくあるのがドクロ関係の物。
昔から人気があるらしい。
ここに紹介するのは、かわいい系のドクロ。
笑顔がステキでしょ。
日本が誇るドクロベー様にはかなわないけど。
「ほーれ、おしおきだべぇぇぇ〜〜〜」

おっと、のんびり見学している場合じゃなかった。
国立人類学博物館、あまりにおもしろすぎて時計を気にするのを忘れてしまっていた。
残念だけど、見学はここまで。
急いでホテルに戻り、荷物をすべて置いてこなくては。
プロレスの試合開始時間に間に合わないぞ!!

荷物をホテルに置き、手ぶらになって向かったのが本日の試合会場アリナ・コリセオ。
手ぶらで行ったのは、ここもカメラ持ち込み禁止だから。
それとアレナ・コリセオの周辺地区は治安が悪く、夜帰るときに狙われないようにしたかったから。
そんな心配は置いといて、チケットを購入したらプロレスグッズの屋台に突撃!
そんなとき、近くの路地から歓声があがった。
行ってみると、マスクマンがサイン&記念撮影攻め中。
すかさず私も携帯電話で撮影だっ!
ちょうど出勤してきたところだったらしい。
いつからマスクを付けて歩いていたんだろう?

ここアレナ・コリセオは一昨日行ったアレナ・メヒコと比べるととても小さな試合会場。
そのぶんリングが近くに見えて楽しめる。
もらった対戦カード(スペイン語)を試合前に見ていると、日本人のような名前を発見。
おっ、今日は日本人レスラーが出ているのか?
過去にはタイガーマスクやザ・グレート・サスケも上がったことのあるリング。
こうやって日本人レスラーを見るのも珍しくないらしい。
そして第2試合は女子プロレス。
そこに登場したのが日本人のヒロカ選手。
メキシコでチャンピオンベルトを巻いたこともある実力者。
だけど現在のヒロカ選手はヒール(悪役レスラー)。
観客席に向かって中指を突き立てておりました(。・ω・)d

すべての試合が終われば、みんなリングに行って記念撮影。
リングに上りさえしなければ問題なし。
日本だったらありえない行為だよなあ。
そんなことを思いながら日本へ帰国です。
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