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関ヶ原ウォーランドに行こう
■その1 関ヶ原駅からウォーランドへ 【岐阜県】
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☆まずは東軍と西軍の陣地を見てから。
1600年(慶長5年)、天下分け目の戦いが行われた関ヶ原。
徳川家康が中心の東軍と、石田三成が中心の西軍に分かれ、ここで激しく戦った。
そして現代。
当地関ケ原町には「関ヶ原の戦い」を再現した関ヶ原ウォーランドがある。
この関ヶ原ウォーランド、日本有数の珍スポットとして有名なのだ。
日本有数の珍スポットを目指し、東海道本線関ヶ原駅に降り立った。

駅から関ヶ原ウォーランドまで歩いていくと約30分。
その途中、緩やかな坂道を歩いていると道の右側に石碑と葵の御紋の幟が。
ここは徳川家康の陣地跡
。
これはやっぱり寄っていかないとね。

陣地の奥は陣場野の床几場跡。

陣場野の床几場とは首実検をした所。
看板の絵のように、敵将の首を徳川家康が実際に確認したそうだ。
取って来た首によって褒賞が変わってくるのだ。

次は石田三成の陣地があった笹尾山
にも行ってみよう。
国道から脇道に逸れ、坂道を登って行くと陣地が見えてきた。

陣地の前にあったオブジェ。
兜をモチーフに、関ヶ原合戦400年祭りで製作したそうだ。

しかししかし、気になるのはコレ。
な、なんだ、このデロンとしたものは!?

「新しい何かが生まれでる予感を表す滴」らしいのだが、
どー見てもキン●マにしか見えない!

キン●マのある場所、実は石田三成の陣地跡ではない。
この山の上が陣地跡。
がんばって登ってみるか。

坂道を登り切ると、幟が見えてきた!

ここが笹尾山の石田三成陣地跡
。

天気がよければ眺めも・・・。
左下の方が徳川家康陣地跡。
右の方の山が、西軍から東軍に寝返った小早川秀秋が陣取った松尾山。

笹尾山を下り、関ヶ原バイパスの手前を左に曲がると城壁?が見えた!

ここが関ヶ原ウォーランド。
いよいよワシも出陣じゃ!
→出陣する人はコチラへ
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