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![]() ダッカ(現在の気象状況) ![]() |
☆元気ですかーっ! 元気があれば何でもできる! インドに行く前に、バングラデシュに立ち寄ってきました。 ガイドブックの「地球の歩く方」シリーズに含まれていない国。 予備知識もほとんどない状態で首都ダッカへ。 最初はダッカ旧市街にあるスターモスクから。 18世紀に建てられた、ダッカで一番有名なモスク。 有名と言うその割には人が全然いないけど。 スターモスク前の道路。 狭い道路だからか、雰囲気がのどか。 次はラルバガ城。 1678年(延宝6年)完成。 日本は第4代将軍徳川家綱の時代。 ラルバガ城は、ダッカで有名なデートスポットなんだとか。 確かにそれらしい人たちがチラホラ。 次はニューマーケット。 現地語読みでも、そのまま「ニューマーケット」。 ニューマーケットの中にはいくつもの建物が並ぶ。 建物の中だけでなく、外でも開店中。 それでは建物の中に入ろう。 まずは魚屋さんから。 台の上に立っている三日月形のヤツは包丁。 固定されているので、切るには魚の方を動かさないといけない。 商品の台の上に座って売るのがニューマーケット流? カメラを向けたら、緊張のためか固まってしまったおじさん。 顔がまるで証明写真を撮るときのよう。 次は肉屋さん。 魚屋さんもそうだけど、冷蔵庫なんてありません。 肉は切り身を吊るしてあるだけ。 そして、この下には臓物が。 こんどは八百屋さん。 芸術的に並べられた野菜、その真ん中におじさん。 どうやって外に出るの? 中で遊んでいた子供たち。 一人は恥ずかしがっちゃっているけど(^−^) 車の中からとっさに撮ったバスの写真。 古そうな2階建てバスに目が釘付け。 いったい何十年前のバスなんだろう。 そして翌朝。 ホテルの近くを散歩していたときのこと。 レンガの塀にずらりとポスターが貼られていたのを発見。 元気ですかーっ! 元気があれば何でもできる! まさか日本から遠く離れたダッカでお会いするとは。 そして周りを囲む小さな写真には懐かしい面々が。 ジャイアント馬場にハルク・ホーガン、モハメド・アリ。 プロレスファンには感涙もののポスターがなぜこんなところに? 奥が深いぞ、バングラデシュ。 次は郊外にある陶器村へ。 HOME 陶器村に行く その他旅行記 バングラデシュ |
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