![]() |
|
![]() 岩国飛行場(現在の気象状況) ![]() |
☆1200年もの長い歴史があるお寺の大仏。 今回訪れたのは周防大島の南岸にある日見地区。 ここに今から1200年前、若き日の弘法大師によって開創されたお寺がある。 そのお寺は西長寺。 国指定重要文化財の大仏様も安置され、歴史と文化を感じさせてくれる。 確かそのはずなんだけど・・・( ̄▽ ̄;) 広島駅からJR山陽本線に乗車。 左側の車窓に大畠瀬戸を渡る大島大橋が見えてきた。 対岸が周防大島こと、屋代島。 大畠駅で下車。 この駅で防長バスにのりかえ、周防大島へ。 バスで大島大橋を渡る。 潮の流れが速いのだろう、渦を巻いているのが見える。 大畠駅から約30分、日見で下車。 日見のバス停の周りは田んぼが広がるのどか〜なところ。 田んぼを抜け、山の麓にある西長寺に到着。 開創は807年(大同2年)というから、今年でちょうど1200年。 弘法大師がこの地で不動明王を感得されたのが始まりだという。 ということは、弘法大師は宮島の大聖院 の次に周防大島へ来たのだろうか? 鐘の向こうには瀬戸内海。 護摩堂。 この中に大仏様が安置されている。 「日見の大仏」こと、木造阿弥陀如来坐像。 高さは約2.8m。 山口県下では1番大きい坐像らしい。 国指定重要文化財だけあって、歴史はさすが。 作られたのは藤原時代末期というから、1200年頃? 漁師が夢の中で「引き上げよ」とお告げを受け、海から引き上げたという伝説 がある。 歴史と文化を感じていただけたでしょうか? そのイメージを壊されたくなければ、ここでお引取りくださいませ。 さらに境内の奥へ行ってみよう。 石碑に「慈悲と功徳のさんぽ道」なんて彫られていた。 いったいどんなさんぽ道だ〜(・∀・;) まずはこちらをご覧ください。 なになに、 日密三王山 西長寺 大マンダラ霊場 すごい名前だぞ。 さらに読んでいくと、 祈りの霊地に当山代三十三世恵海坊哲雄和尚、 西国三十三ヶ所観音霊場のお浄土顕現を発願・・・ 現代人の感覚の浄土を実現させるのが目的なんだとか。 その浄土の名を、秘密マンダラ西長寺仏遊庭 という。 それでは現代人の感覚の浄土に足を踏み入れてみよう。 そして最初からそのパワーを感じることに。 念彼観音力 よく意味のわからない言葉に、別の意味のパワーを感じる。 次はいよいよ「地元の名工」が作ったという、秘密マンダラ西長寺仏遊庭 へ! HOME 宮島大聖院に戻る 秘密マンダラ西長寺仏遊庭に行く 珍スポット 中国・四国地方 |
|
Copyright(c)nekomask