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☆私は絵馬を見に行くのが目的なんです。 海の守り神であるこんぴらさんこと金刀比羅宮。 日本各地の船会社が航海の安全を祈願するため参拝することも多い。 だけど私の目的は、船会社が訪れた痕跡を見るのが目的。 超有名なこんぴらさんの、あまり知られていない場所に行ってみました。 まずは岡山駅から特急南風号で琴平駅へ。 JRの琴平駅は三角屋根が特徴の古い駅舎。 1936年(昭和11年)完成。 JRの駅から少し離れた琴電琴平駅の隣にある高燈籠。 むかし、瀬戸内海を航行する船の指標になっていたとか。 表参道を行くと、ここから石段の始まり! もちろん籠の世話になんかなりません。 土産物屋が並ぶ参道の石段を登っていく。 あれぇ? 登り始めたばかりですよ。 もう燃え尽きちゃったんですか? 「ああ、真っ白な灰のようにな・・・」 まだまだ石段は続くのに。 大門。 大門の内側で飴を売る五人百姓。 五人百姓は古くからこんぴらさんの神事に協力してきたために、特別に営業を 許されているのだ。 ・・・ということを、帰ってきてから知りました。 飴を買っておくんだった。 桜馬場。 桜馬場を抜けたところにいたゾウさん。 こんぴらさんとゾウさんの繋がりは? アジア象ならなんとなくわかるけど、アフリカ象だし。 奉納されたのも昭和30年と、ずいぶん前だし。 旭社。 賢木門。 やっと本宮へ。 ここまでの石段は785段。 1段多いと786(なやむ)になって縁起が良くないから785段なのだ。 本宮横の展望台から見た讃岐平野。 大きな絵馬が掲げられた絵馬殿。 内側にもたくさんの絵馬があるのだ。 本宮から左奥へ進み、三穂津姫社の前から石段を下りるのが一般的な 参拝ルート。 だけど私の場合、ちょっと奥にあるこの絵馬殿が今回のメイン。 さあ、じっくり見てみよう。 HOME 絵馬殿の絵馬を見る 珍スポット 中国・四国地方 |
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