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☆本当に春は来るのだろうか。 縁結びの神様として有名な八重垣神社。 素盞鳴尊(スサノオノミコト)がヤマタノオロチを退治したあと、この地で稲田姫 との新居を構えたとの伝説がある。 このことから縁結びで信仰を集める神社となった。 特に縁談を占う「鏡の池占い」が有名で、占いの結果に神社の奥から悲喜こも ごもの声が漏れ聞こえる。 私も縁について占ってもらわなければ! ねずみ男駅(米子駅)から山陰本線の普通列車で松江駅に行こう。 松江駅からは松江市営バスの八重垣神社行きに乗車。 ここが八重垣神社。 さすが由緒ある神社。 厳かな空気を感じる。 こちらが本殿。 春が来ますように・・・(−人−) お祈りが済んだら、こちらで占いの紙をいただきましょう。 さて、それじゃあ鏡の池に行きましょうかね。 ん? その前に、左側になんか気になるお社が・・・。 ここは八重垣神社の末社、山神神社。 山神神社は山や農耕の神様。 夫婦和合、安産、子宝、そして下半身の病に霊験あらたかだそうだ。 左側に何かそそり立ってますが・・・。 で、でかいっ! これは霊験ありそうだ。 床下にもいますな (  ̄ー ̄) 毎年8月1日は山神神社の夏祭り。 その夏祭りの主役がこのお御輿。 これを担いで練り歩くのかぁ・・・。 今度こそ鏡の池に行きましょう。 この森の奥が鏡の池。 森の中にお社が見えてきた。 この下が鏡の池です。 ここが鏡の池。 皆さん水面を見つめ、占いの結果を待っていますね。 それでは私も鏡の池占いをしてみようか。 用意するのは、さっきいただいてきた紙。 文字がうっすらと見えているけど、真剣に解読しないように。 ナニナニ、「くさい人を」・・・? い、いやだぁっ!! その紙を鏡の池に浮かべます。 すると、文字が浮かび上がってきます。 「やさしい人をさずかる」 なぁんだ、よかった。 紙の上に十円玉か百円玉を載せましょう。 そして、紙が沈む時間を見て占うのです。 15分以内なら良縁に恵まれ、それ以上なら・・・、 まあ、気を落とさずに頑張ってくれたまえ。 おっ、沈んできた、沈んできた。 順調、順調。 中には紙に穴が開いてお金だけ沈んでしまう人もいるらしい。 そうなった時の占い結果はどうなるんだろう? ずぶっ、ずぶずぶずぶずぶ・・・、 ちゃぽんっ。 タイムは・・・5分30秒! *・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* その後ですが、春が訪れる気配はまったく感じられません。 HOME ねずみ男駅に戻る 珍スポット 中国・四国地方 |
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