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☆シンガポールの真実がココにある。 一部の人には有名なタイガーバム子ちゃんという子がいる。 彼女のいる場所はシンガポール中心部から西にあるハウパーヴィラ。 昔の名前はタイガーバーム・ガーデンだった。 そのハウパーヴィラの中の、あるトラの形をした像を一部の人が「タイガーバム 子ちゃん」と呼んでいるのだ。 今回行ったハウパーヴィラ、ちゃんとガイドブックにも載っている観光スポット。 JTBのホームページにだって載っている。 ↑このガイドを読んだだけだと固そうな場所と思ってしまうかも。 だけど実際は抱腹絶倒スポット。 頭の中が溶けてしまいそうな、個性の強いコンクリ像が迎えてくれるはず。 ガーデンシティと呼ばれる美しい都市国家シンガポール。 ついにその概念をぶち壊す時が来た!! 路線バスに乗ってハウパーヴィラに突撃〜! 入口のこの色、この造詣、怪しい香りがプンプンにおってくる。 この怪しさに思わずニヤリ。 コイツは期待できるぞ。 それでは園内へ行こう。 入場は無料だ。 ここハウパーヴィラは1937年(昭和12年)、タイガーバームガーデンとして オープン。 あのスースーする薬、タイガーバーム(虎標萬金油)で巨万の富を得た胡文 虎と胡文豹兄弟が建設した。 オープン当時はタイガーバームを販売するための広告を兼ねていたそうだ。 その後、シンガポール観光協会に売却されてハウパーヴィラと改称。 一時期は園内に遊具が配置され、ドラゴンワールドの名で遊園地(有料)とし て営業していたことも。 現在はハウパーヴィラの名に戻り、遊具も撤去、施設は無料開放されている。 しかし最近、このハウパーヴィラを入札にかける決定がされた。 今後の先行きが注目される。 早速このお方に出迎えを受ける。 タイで見かけるような造詣だが、その顔には凛々しさがない。 そうだよ、そのちょっと抜けたところがイイんだよ。 だがこれではウォーミングアップにもならないことを後で思い知ることに・・・。 なになに、10個の地獄の法廷だって? アヤシイじゃないか〜。 隣で笑っているオジさん、余計に引き立つじゃないか。 もちろん行かせてもらいますよ。 どんどん進んで行くと・・・、 ヒツジ? ヒツジっぽいけど・・・。 このテキトー感、いよいよハウパーヴィラの本領が出てきたか!? 次はウサギ。 か、かわいくない・・・(|||´A`) 目が死んでるよ。 いけないクスリでイッてしまっているような。 咬まれそうで怖いな。 子供が見たら引いてしまいそうだ。 そんな時にはタイガーバーム。 気付けとしても効果があるよ。 ねっ、タイガーバム子ちゃん! タイガーバム夫くんも推奨!! いよいよ地獄の法廷の入口だ。 ここだけは有料(S$1)。 その入口の脇に置いてあるのが、この自動車。 胡文虎氏が実際に乗っていたという。 そして現代の日本。 アニメ好きの人たちの一部では、好きなアニメキャラ(少女)をデカデカとボン ネットなどに貼るのが流行。 その車のことを痛い車、略して痛車 という。 この車、元祖痛車といえるか!? 有料ゾーンに入ってまず見えてきたのは、虎と書かれた黒い旗。 その下の穴で虎がキバを剥いている。 こ、これはもしかして・・・、 「虎の穴」か!? あのタイガーマスクが修行したという虎の穴。 この中で数々の悪役レスラーが誕生するのだな。 虎だ、お前は虎になるのだ!! その隣の山では、ネズミが手足をもがれて横たわる。 いたいよー、たすけてー。 救急隊が来ましたよ。 もう大丈夫ですからね。 急いで病院に搬送するんだ! どいてどいてー、 急患だよー。 タイガーバームの準備はいいかー? そのお山の上には、ウサギの王様。 やっぱり目がアヤシイ。 威厳? そんなものは・・・(;´д`) ワルそうなオヤジがいるぞ。 そのお帽子には、「一見大吉」 一目見ただけでは「大吉」には・・・。 どちらかと言えば「大凶」のような・・・。 まだ何か作ってますよー。 すんごいの、お願いしますねー。 下を覗いてみればハウパーヴィラのバス停。 数mを隔てただけでこの世界の違いは・・・。 やっと地獄の法廷へ。 この中はいったいどんな地獄が!? 閻魔大王の前で跪く。 オマエの罪状は・・・ 判決が出たら、すぐその場で刑執行。 閻魔大王の目の前ですり潰される。 こっちでは切り刻・・・(|||´д`) こんなのばっかり。 グロイな。 地獄はこれくらいにしてと。 外に出ると見えてきたのはメリーゴーランドのような・・・。 もちろんメリーゴーランドではない。 ここではオトナの世界をちょっぴり体験。 オヤジ、そんなにイヤそうな顔しなくても。 お兄さん、その右手はドコを揉んでいる? ほらほら、怒られちゃったじゃないですか。 コラーッ! ウチの嫁にナニすんだーっ! それをまた楽しそうに見る子供。 将来大物になるよ。 おじょーさん、ええオシリしとるのー 少年のような目になっちゃってます。 杖突いたおじいさんも魅了するこの女性。 いったい何者? まだまだ続きますぞ。 HOME その2へ続く 珍スポット シンガポール |
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