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☆和のテイストのラーメンを求めて。 今回は宮城県から岩手県南部を巡る1泊2日の旅。 前半は和のテイスト?にあふれたラーメンがテーマ。 たった2杯だけで「テーマ」と言うのもなんだけどね・・・。 最初の目的地仙台までは、高速バス「仙台・新宿号」で。 ただいまJRバス東北20周年記念キャンペーンを実施中。 新宿〜仙台が片道3000円! (2009年7月31日まで。金曜〜日曜・祝日・繁忙期除く) ありがたく使わせていただこう。 新宿駅新南口のバスターミナルから14:30発の高速バスで仙台へ。 東北道を北上していく。 新宿から仙台までは5時間半。 バスはトイレ付きだけど、途中3回のトイレ休憩あり。 気分転換できるので、仙台まで長時間の旅も苦にならない。 バスが宮城県に入ると、天気は雪に。 そして東北道も渋滞。 終点の仙台駅東口には約20分遅れて到着。 それではラーメンを食べに行こう。 雪がうっすらと積もった道を歩いていく。 目指したのは仙台駅東口の近くにある柳家。 入口の扉を開けると、まず鼻に来たのがあのニオイ。 スープのニオイじゃありませんよ。 ゴハンといっしょに食べるとおいいしい、あのネバネバしたもののニオイ。 他のニオイより、このニオイの方が勝っちゃうの? 食券の販売機を見て、そのメニューの数々にちょっとたじろぐ。 ここまで来て何をビビッているんだ? ↓↓を食べるために仙台まで来たんじゃないか。 ↑↑の名前は、 レアチーズ納豆キムチラーメン ![]() 日韓のクサイ食品に、欧州が殴りこみ!? だが立ち上る湯気からは、納豆のニオイしかしない。 キムチのニオイはどこに行った? 観察はこれくらいにしよう。 食べてみると、ウ、ウマイ! レアチーズがキムチの辛さをマイルドにしているのだろうか。 納豆も細かく刻まれ、隠し味のような存在。 ネバネバがスープにとろみを与えているけど。 ということで、一気に完食。 翌朝。 雪のやんだ仙台駅。 今日は天気も持ちそうだ。 快速南三陸号で気仙沼へ向かう。 入ってきた列車の側面には大きなオニギリ。 じゃなくて、仙台・宮城デスティネーションキャンペーンのキャラクター「むすび丸」。 快速南三陸号は東北線を北上していく。 車窓に見えてきたのは日本三景の松島。 列車は小牛田駅から石巻線に入り、前谷地駅からは気仙沼線に。 空がどんよりしてきたなぁ。 岩手県から宮城県へ流れる北上川を渡る。 寒そう。 長いトンネルを抜け、再び海沿いに出てきた。 三陸のリアス式海岸に沿って北上していく。 本吉駅で別の列車と出会う。 この列車は反対方向のじゃなくて、1時間後の気仙沼行き。 気仙沼線に入ると、この列車以外に出会わない。 本数の少ない路線だな。 大谷海岸駅は本当に海岸の目の前。 気仙沼市内に入ってきた。 終点気仙沼駅はもうすぐ。 仙台駅から約2時間で気仙沼駅に到着。 気仙沼って言えば、みちのくプロレスの気仙沼二郎選手。 得意技は「気仙沼落とし」「フカヒレ折り」。 演歌歌手としてCDデビューまでしている。 試合を見てみたいものだな。 駅の外に出ると、う〜、寒い。 風があって体が冷える。 早くラーメンを食べに行こう。 気仙沼駅前には灯台。 そしてサメとカジキマグロが泳ぐ。 さすが漁業の町。 目指したのは「めん八珍」。 気仙沼らぁめん発祥の店だ。 気仙沼らぁめんとは、気仙沼で多く水揚げされるサンマの香油を使ったラーメンだ。 香油を使っていても、さっぱりとした味わい。 そして、サンマの手作りつみれ入り。 後ろのサンマギョーザも大変おいしゅうございました。 いかがでしたか、和のテイストが入ったラーメンは? さあ、続いては明治政府認定猥褻物を見にいくぞ。 2009年1月 HOME 明治政府認定猥褻物へ続く 国内の鉄道 珍スポット(国内) 東北 |
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