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2010.1  



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■その3 ハーバーブリッジを歩いて渡る  【オーストラリア】


ポートジャクソン湾を挟んでシドニーとノースシドニーを結ぶハーバーブリッジ。
1932年(昭和7年)に完成した全長1149mのアーチ橋だ。
このハーバーブリッジの両側には歩道が設置され、歩いて渡ることも出来る。
そして眼下には世界遺産のオペラハウスを見ることができるはずだ。
ノースシドニー側の起点、ミルソンズポイントMilsons Point駅から歩いて行こう。







ミルソンズポイント駅の東側の出口を出てすぐ右。
ここがハーバーブリッジの歩道への入口。







橋の上に出た。
ハーバーブリッジの一番外側(両側)に歩道が通っている。
そして車道の西側にはシティレールの電車が走る。
さらに東側(写真では手前)の2車線は、かつて路面電車が通っていた。







海上部分に近付くと、歩道の周りは金網に囲まれてしまった。
これでは眺望が・・・。







ハーバーブリッジのアーチを支えるパイロン(支柱)が正面に。







この辺りまで来ると、ポートジャクソン湾の対岸にオペラハウスが見えてくる。
ただし金網越しで・・・。







高さ89mのパイロンを下から。
このパイロンは花崗岩とコンクリートでできているそうだ。
頂上部分から横に飛び出ているのは監視カメラ。
そしてパイロンの向こうがポートジャクソン湾の上になる。







長さ509mのアーチ橋部分を歩く。
海上からの高さ137mのアーチは、歩道からだと大きすぎてよく見えません。







オペラハウスをさっきとは違う方角から。
この向きから望めるのはハーバーブリッジからだけ。
ただし金網の隙間から。







サーキュラーキーが見えてきた。
ここからポートジャクソン湾沿岸を結ぶフェリーが発着している。







アーチ橋部分を渡り終え、シドニー側のパイロンの下へ。
ここのパイロンは歩いて登れるそうだが、すでに閉店時間・・・。







金網で覆われた部分も終わり。







自動車がちょっと邪魔だけど、金網がなければシティレールの電車もバッチリ。






車道からはずれていく歩道。




この先、緑の下あたりがハーバーブリッジの歩道の終点。
ここからサーキュラーキーまでは約10分。

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