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2008.5  





小松(現在の気象状況)

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ハニベ巌窟院に行こう

■その1 悪いコトしちゃいけません  【石川県】


☆鬼も遊ぶ、仏陀の里 ハニベ巌窟院。

↑パンフレットの表紙にはこう書かれている。
なかなかそそられるキャッチフレーズじゃないか。
ハニベとは埴輪を作る人を土部師(ハニベシ)と言い、彫塑家のことらしい。
このハニベ巌窟院は、1951年(昭和26年)に初代院主、彫塑家の都賀田
勇馬によって開洞された洞窟寺院。
初代院主と二代院主が作り続けた、数々の仏像や地獄が安置されている。
特に二代院主は時事ネタに関した「地獄」を多く作っていた。

★ゼネコン地獄
★セクハラ地獄(元大阪府知事の件)
★ノーパンしゃぶしゃぶ地獄
★失楽園地獄

などなど。
コロンビア大学卒業を謳って議員に当選したサッ●ーの像もあったとか。
今となっては懐かしい?事件を題材にした「地獄」が存在していたという・・・。
なぜ過去形?
それは・・・、

『2004年、わいせつ容疑でハニベ二代院主逮捕』

水子供養に来た女性に対し、除霊と偽ってセクハラ行為をした容疑で逮捕起訴
されてしまった。
その後、裁判で容疑を認めたため、二代院主の作品は撤去されたとのこと。
自ら「セクハラ地獄」にハマってしまった院主。
できればその作品を拝みたかったよ・・・(−人−)


前回の「ゴゴゴゴゴゴゴ」の石碑がある羽咋駅から金沢駅に戻ってきた。
金沢駅からは485系電車の特急「雷鳥」に乗って小松駅へ。
そういえばこの色の特急も少なくなったなぁ。





小松駅でハニベ前行きの路線バスに乗換え。
実はバスが来る直前まで土砂降り。
午前中は晴れていたのに。
不純な動機の寺社仏閣巡りに原因が・・・( ̄▽ ̄;)





途中で雨も上がり、日が差してきた。
よかったよかった。
雨の中じゃ参拝(撮影←こっちが主)も大変だから。


終点でバスを降りると、まず目に入るのが大仏さまの頭。





この大仏さまの名はハニベ釈迦牟尼大仏。
頭だけで高さ15mもあるとか。
高さ33mの大仏にするのが目標で、二代院主が胴体を作っている途中だった
らしい。





大仏さまの前には多くの水子地蔵が並んでいる。
そこはいたって真面目な世界。
だけどところどころにコミカルな仏像の姿が。





こんなのや、





こんなのも。





小学生の粘土細工レベル?

いやいや。
初代院主は「日展」の審査員も務めた実力者。
この作品の味がわからないようでは、まだまだ。
「そういうお前は?」というツッコミにはスルーさせていただきます。





ささ、先を急ごう。
なんてったって帰りのバスに遅れたら大変だから。


池にかかる石橋を渡ると、コイが大量に寄ってきてパクパクさせてきた。
エサをくれると思ってきたな。
悪いがキミたちにあげるエサはないんだよ。





坂道を登っていくと途中にあるハニベ水子地蔵堂。
中には夥しい数の水子地蔵が安置されている。
これから見る「地獄」とのギャップが。





自然陰石なんて岩も。
これが二代院主を狂わせたのか・・・?





どんどん坂道を登っていくと・・・、ゾウにライオン!
いいぞ、だんだん香ばしくなってきたぞ。





1つ目の洞窟、阿弥陀洞へ。





洞窟に入ると、弘法大師の像が安置され・・・、

え、えっと、その、、、アンタだれ?

威厳も何もないそのお顔。
あなたは本当に弘法大師ですか?





ハニベ焼の皿を販売中。
2枚で100円。
皿っていうより、ただの丸い板だけど。





皿は買ったかな?
そしたらこれに願い事を書くのじゃ!
ちなみに、使用するペンは「クーピー」じゃ!


さあ、願い事を書いた皿をあの枠に入れるのじゃ!
入れば願い事がかなうぞ!
ちなみに、周りに山のようにあるのはハズレ皿じゃ。
そのうちの2枚は私のじゃ。





皿製造機を発見してしまったことは内緒じゃ。





次の建物に行こう。
素っ裸の男女が馬に乗っている理由は、、、知らん。





中ではインドの秘仏というのが展示されていたり、





売り物が展示されていたりする。





さあ、これからがハニベ巌窟院の本番。
メインの洞窟へ突入だ!


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