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2008.5  





小松(現在の気象状況)

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ハニベ巌窟院に行こう

■その2 日本の地獄はいかが?  【石川県】


☆心臓の弱い方はご遠慮ください!?

さあ、ここがメインの洞窟!
いよいよ地獄に行かれるぞ!(ん?)





この洞窟は150mあり、もともとは石切り場であったとのこと。
最初の展示物はおとなし目。





大黒様も至って普通。





『釈迦一代記』
お釈迦様の一生を彫像で描いているんだな。





苦行のためにガリガリになったお釈迦様。
こういうのがズラッと並んでいる。





そのど真ん中にあるのが誕生仏。
これがお釈迦様が誕生した瞬間!?
なんで「よおっ!」 って感じで生まれるの?
それに目付き悪いし。





つづいては鬼子母神。
子宝に恵まれると言うが・・・、





近くで見ると・・・、

こえーよっ!!

なんか顔が崩れかけているし。
湿気で腐りかけているんじゃないの?





次は招き猫。

「世にあまた招き猫あれど
 ハニベの招き猫は正当なり。」

いいのか?
いいのか?
そこまではっきりと言い切って。





    胸像製作
 御注文を承ります
材質:ブロンズ&樹脂
 完成まで 約3ヶ月

細部は受付にお申し出下さい

アナタもお一ついかが?
完成したらこっそり母校に置いてきたりして。





インド古代彫刻館。
洞窟の中なのに、彫刻「館」。





名前は忘れたけど、こういうインドの神様、いる。





やっぱりあったか。
インドのカジュラホにあるミトゥナ像。
カジュラホ は、こーいう彫刻ばかり彫られた寺院がある村です。





さあ、ついに来ましたよ。
メインの地獄へ。
牛頭(ごず)が、ようこそぉ〜って感じでお招きしている。
それじゃ、失礼しますよ。





入口から見えていたけど・・・、
最初の地獄は 『轢き逃げ地獄』
轢き逃げなんかしたら、地獄で鬼に轢かれるという。





さてさて、その次は・・・、

シーマン!!

なんで地獄にシーマンがいるの?
著作権は??





鬼も一仕事終えて団らんのひと時。
人血酒で一杯やって、いい感じ。





やっぱり気になるのが鬼が食べるツマミ。
本日のメニューは、

1.目玉の串ざし
2.耳と舌の甘煮
3.面皮の青づけ
4.人血酒


ちゃんと看板に書いてあります (・∀・)





いや〜、今日の亡者には参っちゃったよ〜。
エンマ様はキレちゃうしさ〜。
そのあとの一杯は最高だけどね〜。






で、こちらが調理室。
若鬼のコックさんが腕を振るいますよ。





『食べ物を粗末にする罪』
鬼がきねでつくというけど、臼からはみ出しすぎ。





『闘争にあけくれた罪 三すくみ』
カエルの口に人が隠れている?
ヘビがまるでマンガだよ。
これが三すくみ?





『人をたぶらかした罪』
右:舌三寸
左:色目
わーははははっ!





『乱用の罪』
一物重く足腰立たずって、ビョーキだよ、ビョーキ!!





『悪だくみ』
クモの巣に引っかかり骨までって、意味わからんて。





『不敬罪』
最高の罪って、院主に対して?





さあ、地獄に堕ちたくなければ、六色地蔵尊に向かって悔い改めるのじゃ!





祈るのじゃ!  by閻魔大王





今さら遅いわよねぇ。





洞窟を抜けると最後の難所。
雨の後でドロドロになった山道。

『ねはんマデ百米』





釈迦涅槃像。

ハニベ山頂自然公園に・・・と、パンフレットにあるけど、もちろん地図にはない。
全長6mあるというけど、、、

しょぼ。





それじゃぁ帰るか。
すっかり体の力も抜けたし。
別の言葉では脱力感とも言うが。


バスに乗って小松駅まで戻ろう。
なんじゃこりゃ、バス停が錆び錆びだ。
で、時刻表はスカスカ。





これから東京まで帰らないと。
小松空港から飛行機?
それとも特急と新幹線で?
いえいえ、帰りはブルートレインで!


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