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☆ヨーロッパの文化に触れようじゃないか。 カサ・バトリョ見学も終わり、次は今までとガラッと雰囲気を変えて。 次に向かったのはMUSEU de EROTICA BARCELONA。 いわゆる「アレ」の博物館でございます、ハイ。 異国の文化を存分にご堪能くださいませ。 カサ・バトリョ近くのPasseig de Gracia駅から地下鉄3号線に乗車。 メインストリートであるランブラス通りにあるLiceu駅まで行く。 日暮れが近いけど、人通りの多いランブラス通り。 観光客もたくさん歩いている。 そんなランブラス通りに面して控え目な看板を出す博物館。 「MUSEU de EROTICA BARCELONA」 エロチカですよ、エロチカ。 まったく困るなぁ。 気になって仕方ないじゃないか。 日本の皆さんのために、ちょっと中を確認した方がいいよね。 いやいや、私が見たいんじゃないんですよ。 皆さんのためにですからね(*´д`) 狭い入口で入場券を購入して階段を上がる。 1階のスペースは上の写真の部分しかないのだ。 そして2階に上がると・・・、 でっかい珍宝がお出迎え! 木目が付いているけどウレタン製。 頭に小さな穴が開いちゃっていた。 続いては絵画鑑賞をしよう。 裸の男性が寝ている絵だけど・・・、 ナニか握っていますね。 ↓これは現代アート? こういう絵は何派っていうのでしょうか? 次のは普通の絵に見える? いやいや、足元注意。 次はこっちの部屋にいらっしゃ〜い♪ こ、この機械仕掛けのイスは・・・!? 座面からは変な棒が・・・(*´д`) 後ろには拘束具とか展示してあるってことは、●Mの部屋ですね? バルセロナまで来てナニしてるんだいっ! オマエはお仕置きだよっ! 女王様にお仕置きされちゃた・・・。 ムチの痕が痛いけど、次の部屋に行きましょ! お約束の展示品コーナーですな。 日本にもこういう徳利あるよなぁ。 みなさーん、触りすぎですよーっ! 中央の一部分だけ白くなっておりますが。 リレーフにも真ん中から余計なモノが生えております。 最後は我が国の作品を。 おとなし目な春画の写真にしておきました。 もちろん激しいヤツもあります。 江戸時代にもこんな置物があったの? 窓の外を見れば、そこは観光名所のサン・ジョセップ市場。 観光客がたくさん吸い込まれていくけど、こっちに来る人は少ない。 こっちの文化も面白いのに♪ ファミリー向けじゃないけどね。 そういえば、ヨーロッパの文化に触れるはずだったのに。 いつの間にか我が国の文化を学んでしまっていた(;^_^) なんでこんなことになってしまったんだろ? まあいいや。 とりあえずサン・ジョセップ市場とかにも行っておこう。 HOME カサ・バトリョに戻る バルセロナ観光を続ける 珍スポット スペイン |
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