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2008.5  





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ヨーロッパ弾丸ツアーに行こう

■その6 カサ・バトリョを見学  【スペイン】


☆個人所有の世界遺産。

次に訪れたのが、カサ・バトリョCasa Batllo
元々は1870年(明治3年)に建てられていた建物。
それをバトリョ氏がガウディに改装を依頼したのが始まり。
1904年(明治37年)から1906年(明治39年)にかけて改装した。
手入れはしているんだろうけど、築138年!?
そして改築して100年近く経った2003年(平成15年)、一般公開開始。
2005年(平成17年)、世界遺産に登録された。
世界遺産に登録されたカサ・バトリョだけど、個人の所有物。
オーナーのベルナさん、チュッパチャップスの創業家なんだとか。

屋上をアップで。

大きな地図で見る


グエル公園から再び24番のバスに乗車。
カサ・バトリョを目指す。





バスを降りたらカサ・バトリョは目の前だった。
西日が眩しいなあ。
時刻は19:00を回ったところ。
朝なら建物に陽が当たって美しいそうだ。





入場を待つ長い列は、まったくなし。
というより、待ち人ゼロ。
入ろうかどうしようかと迷う人はいたけど。
理由は入場料が高いからだと思う。
大人16.5ユーロ。
日本円だと・・・(lll゚Д゚)
私?
もちろん入場ですよ。





玄関ホールに入ったら、日本語音声ガイドの機械を受け取る。
階段で2階へ行きましょ。





2階はなんとなく、もわ〜ん、とした感じ。
うまく説明できないけど、もわ〜ん、とした感じ。





キノコの形をした部屋とストーブ。
ストーブの両側には椅子があって、来客と歓談ができると。
確か音声ガイドはこんなことを言っていたような。
だけどこの形は『ドクロベエ』にしか見えない!
タイムボカンシリーズのドクロベエ
「お仕置きだべぇぇ!!」





床以外、平面や直線のない世界。
異空間に迷い込んだような・・・。





窓の外のグラシア通りを写真を撮る女性。
肩に音声ガイドを挟みながらカメラを構えている。





こっちも片手に音声ガイド、片手にカメラ。
みんな忙しそうだ。
なんでみんな

「アタシ、仕事のデキるキャリアウーマンよ!」

みたいになってしまうのか?
それはとっても忙しいから。
ただいまの時刻は19:15。
カサ・パトリョの営業時間は20:00まで。
そして音声ガイドが作った背景から説明するなど、とても詳しい(長い)。
ということで、音声ガイドと撮影が同時進行に。





みんなと同じスタイルで写真撮りました。
あー、忙しい。





時間ないですよー。
次行きますよー。
うねうねっとした廊下を通って。





時間ないですよー。
お土産物屋さんはスルーで。





ここから外に出られる。





カサ・パトリョの裏側を見上げる。
うにょうにょっとしたベランダには、貧弱そうなフェンスがあるだけ。
落っこちないか?
建物の前にはこっちの方向を撮る人も。
え? 私を? 照れるなあ。





・・・妄想はいつものことなんで。
みんなが写真を撮っていたのは、この壁。
誰もいない隙を狙って、なんて余裕はもうない。
人がいようがいまいが、関係ないっす。





中に戻って吹き抜けへ。
1階部分を見下ろすと不思議な曲線。
真ん中の鉄骨はエレベーターの通り道。





吹き抜けを見上げる。
海のイメージぴったりでしょ。





またまた階段を登って、





屋根裏のフロアへ。





もう1つ、白い螺旋階段を登って屋上へ。





屋上に出た。
日がだいぶ傾いてきたせいか、薄暗い。





階段を登って出てきたのはココ。
中は柔らかい感じだったのに、外はまるでロボットのよう。





ニンニクの前で記念撮影。
あれはニンニクです。
絶対にそうです。
あー、餃子が食べたい・・・。
まだ旅行2日目なのに。





ニンニクの脇から下を覗き込むと、グラシア通りが少しだけ見えた。
ん? 外から見えないところまでバッチリ装飾してある!
ガウディ流こだわりの一端か。





エレベーターで下に降りてきた。
左側のガラス窓の中は管理人室。
そして、うねうねっとした曲線で包まれたホール。
建物の中なのに建物の中じゃない感じ。
とても狭いのに狭さが苦にならない。
童心に還ってまだまだ探検したい気分。





だけど、もう閉館の時間なのです。





そんなに大きな建物じゃないのに、遊び心がいっぱいつまった場所。
1時間弱で見学するのはムリでした(>_<)





まだまだ観光は終わりません。
次はMUSEU de EROTICA BARCELONAという博物館だ!


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