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2008.2  



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■その5 Linea San Martinに乗車  【アルゼンチン】


☆これでレティーロ駅を発着する路線の紹介は終了です。

レティーロ駅から出る3つ目の路線はLSM(Linea San Martin)。
UGO(Unidad de Gestion Operativa)という鉄道会社の路線。
終点Pilar駅まで、1本の単独路線になっている。
この路線もディーゼル機関車が主役。
今まで乗った路線は往復利用してきたけれど、LSMは片道だけ利用する。
英国塔から見て一番奥にあるLSMのレティーロ駅へ。
それにしても、だんだん駅が小さくなっていくなあ






TBAのレティーロ駅と比べると重厚さは全然なく、開放的な雰囲気。






5番線の改札口。
TBAとFerroviasの改札口は上に立派なゲートがあったのに、LSMは看板だけ。
そして改札口のすぐ後ろにディーゼル機関車が停まっている。
この線も電車じゃないのか。






ホームに入って駅舎の方向を見たところ。
なんか工場みたいな建物だ。






LSMの客車。
一番後ろには荷物室があって、自転車のマークが書かれている。
この線も自転車の持ち込みがOK。
持ち上げて乗せるのが大変そうだけど。






と、ここで写真を撮っていたら肩に「ピシャッ!」。
なんだ?
まさかマヨネーズ強盗?
おそろおそる肩を見ると、付いていたのは緑がかった液体。
ま、まさか・・・。
上を見ると、ハトがお尻を振っている。
げっ、ウンが付いたーーーっ!!!






少々へこみながら先頭のディーゼル機関車へ。
色違いだけどFerroviasと同じタイプの機関車だ。






レティーロ行きの列車が入ってきた。
あちらは色の違う客車。






レティーロ駅を発車すると、側線に古い客車が置かれているのが見えてきた。
それも中途半端な古さじゃない。
窓の形なんか、古い映画のシーンに出てきそうな感じ。






他にも古い客車が並んでいる。
手入れをすれば、観光列車で使えそう。
もったいない。






LSMの列車は坂を登っていく。
下を走るBelgrano Norte線の列車とすれ違う。






ミトレ線の電車が追いかけてくる。
ここは2つの路線を跨ぐ鉄橋の上。






で、どこから写真を撮っているかというと、ここ。
LSMの列車もドアは手動、走行中も開けっ放し。






レティーロ駅から2駅目、Chacarita駅で下車。






隣の線路にレティーロ行きの列車が入ってきた。
大きなディーゼル機関車の引っ張る列車が、上下線とも10分おきに走っているのだから、燃料代とか大変だろうに。



これでブエノスアイレスの近郊列車試乗はおしまい。
まだ他の駅から発着する路線がいくつもあるらしい。
だけど今回は時間切れ。
次は地下鉄に乗車しなければ。

         →次は東京を走っていた赤い地下鉄に乗車

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