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![]() ジャカルタ(現在の気象状況) ![]() |
☆ジョグジャカルタ発ジャカルタ行きの昼行列車に乗車。 TAKSAKA号はジャカルタ〜ジョグジャカルタ間の長距離列車。 昼行1往復、夜行1往復の合わせて2往復が運転されている。 全車がエグゼクティブクラスの優等列車だ。 ジョグジャカルタに着いた日、まずはトゥグ駅の隣にある予約窓口に向かった。 番号札を取って順番を待つ。 10分ほどで窓口へ。 ここでよくわからなかったのが料金。 ネットで調べると22万ルピアだったり21万ルピアだったり。 掲示してあった料金表には26万ルピアなんていう数字も。 で、実際に窓口で言われた金額は20万ルピア。 よくわからないままだけど、切符は無事取れた。 ボロブドゥール観光も終了。 今日はジャカルタに移動する日。 トゥグ駅はこのアーチから続く駐車場の奥にある。 TAKSAKA号の始発トゥグ駅。 この駅舎は線路と線路の間に建っている。 先日行った予約窓口は線路の南側。 ホームの脇にあるベンチで列車の入線を待つ。 ジャカルタ行きTAKSAKA号がトゥグ駅に入線。 ディーゼル機関車が牽引する客車列車だ。 客車は全車両エグゼクティブクラス。 インドネシア国鉄では最高ランクのクラス。 客車の前に立つ客室乗務員さん。 リクライニングシートの並ぶ車内。 通路の右側にはビデオモニターが付いている。 トゥグ駅を発車。 ジョグジャカルタの町を後にする。 発車するとすぐにお茶のサービスが。 そして今度は女性乗務員さんが食事メニューを持って注文を取りに来た。 せっかくだからナシゴレンとコーヒーを注文。 これで22000ルピア。 しばらくして席に届けられたけど、テーブルは窓の横の小さいのだけ。 お皿はひざの上で・・・。 ちなみに食堂車はあるけど、乗務員さんの休憩所と化している。 ナシゴレンが食べ終わったころ、乗務員さんがカートを押してきた。 そしてトレイにごはんをよそい、 「ランチ」 無料サービスとのこと。 いや、そんなに大食いじゃないから・・・。 なんでランチの直前に食事の注文を取りにくるのさ・・・。 おかずとごはんを半分ほど食べてランチ終了。 TAKSAKA号はその間も西へと進む。 食べたら次はトイレ。 便座、ありません。 しゃがんで用を足すときはどうすんの? Purwokerto駅で反対方向の列車とすれ違う。 列車が遅れているようだ。 しばらく停車していると、反対方向の列車がもう1本来た。 隣の列車のドアに群がっているのは物売りの皆さん。 食べ物や雑貨などを売っている。 ただし車内に入ってはいけないようだ。 ドアから車内へ大声で呼び込み中。 TAKSAKA号は山間部を走っていく。 ジャワ島の南側から北側へと向かっているのだ。 Cirebon駅に停車。 ここからジャカルタ市内までの3時間弱ノンストップ。 Cirebon駅からは複線区間に。 田んぼの向こうにモスクが見える。 まもなく太陽が沈もうとしている。 Bekasi駅を通過。 ここからは電化区間。 ジャカルタ近郊を走る電車とすれ違う。 ジャカルタの近郊を走る。 ここでは日本の中古電車とすれ違うことも。 約1時間遅れてジャカルタのガンビル駅に到着。 階段を降りて改札口へ。 この駅でバトル発生。 ガンビル駅前にいるタクシーがことごとくメーター使用を拒否するのだ。 「●●ホテルまでいくら?」と聞くと、15万ルピアとか言いやがる。 空港まで行ってもそんなにしないぞ! 他のタクシーにも当たり、なんとか5万ルピアまで下がった。 (それでも倍近い値段) ホテルに着けば「チップくれ」 だれがチップなんかやるか! HOME ボロブドゥールに戻る タンジュンプリオク線に乗車 アジアの鉄道 インドネシア |
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