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☆リスボン最古のケーブルカーに乗車。 次に乗車するのはラヴラ線。 開通したのは1884年(明治17年)4月19日、路線延長は180m。 最初は水力による運行だった。 下るときはタンクに水を入れてオモリにし、上がるときは水を抜いていたそうだ。 その後、1915年(大正4年)に電化されている。 ラヴラ線があるのはリベルダーデ通りから少し入ったところ。 しかも看板とか何もなくてわかりにくい。 実際、乗り場はこんな路地裏。 グロリア線よりも狭い路地。 こんなところに電車が停まっているなんて不自然。 さっそく乗車しよう。 車両はグロリア線と同じ。 下ってきたケーブルカーとすれ違う。 そしてあっという間に終点。 こっちはちゃんとホームまである! グロリア線と同じで上半分は複線。 ホームも2つある。 路地裏にひっそりある小さな駅舎。 路線名は大きく書いてあるけど、駅名ってあるのだろうか? ラヴラ線の上の部分の線路は車両が通るギリギリの幅。 人が歩いていけそうにない。 仕方ないので駅舎の前から延びる階段を降りていこう。 階段を降り切ったところで線路にぶつかった。 ここから下は線路のある路地を歩いていかれる。 停車中のケーブルカーを望む。 本当に路地裏。 ケーブルカーが発車。 ゆっくりゆっくり上へ。 上からも降りてきた。 車体は壁ギリギリ。 下からのケーブルカーが複線区間に入ってきた。 目の前をケーブルカーが通過! そして下っていったケーブルカーがまもなく終点。 私も横の歩道を通って下りていこう。 出発を待つケーブルカー。 観光客も少ないし、ラヴラ線は本当に地元の足なのだろう。 グロリア線から近いのに、ラヴラ線の方が静かな雰囲気を楽しめた。 次は少し離れたところにあるビッカ線に行こう。 HOME グロリア線に戻る ビッカ線に乗る 海外の鉄道 ポルトガル |
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