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2009.2  





セトゥーバル(現在の気象状況)

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セトゥーバルを歩こう

 ポルトガル第4の都市を散策  【ポルトガル】


☆サド川に面した港町を歩こう。

ポルトガル鉄道サド線に乗ってやってきたセトゥーバル(Setubal)。
リスボンから南へ40kmの場所に位置する。
風光明媚な町と知られ、中心部に観光スポットが集中している。
駅からも歩いて周ることができる。
今回も時間はないし、さっそく散策に出かけよう。






単線の小さな駅、Pc do Quebedo駅。
ガイドブックにはセトゥーバル駅しか紹介されていないけど、中心部に近いのはココ。
場所は観光案内所やサンタ・マリア・デ・グラッサ教会のすぐ近く。




大きな地図で見る


駅前広場から延びる路地を入ったところ。
そこがもうサンタ・マリア・デ・グラッサ教会(lg. da Santa Maria de Graca)の裏側。






サンタ・マリア・デ・グラッサ教会の正面。
入口の扉は閉じられ、中は見学できず。






旧市街の路地を歩いて中心部へ。
こんな狭い路地でも石畳に模様を描くなんて、さすがポルトガル。






ミゼリコルディア広場(Largo da Misericordia)。
時間はまだ午前中。
開いている店も少なく、ちょっと寂しいかな。






さらに路地を歩いていく。
これで店がみんな開いていたらもっと楽しいのに。






こんな小さな店でもアズレージョで飾られていたり。





セトゥーバルの中心、ボカージェ広場(Pr. do Bocage)。





ボカージェ広場に面して建つサン・ジュリアン教会(lg. de Sao Juliao)。
16世紀には今の建物になっていたそうだけど、いつ建てられたかは不明。






そしてもう1つ、ボカージェ広場に面して建つ大きな建物が市庁舎。
正面のアーチが渋いけど、石畳の紋章もまた渋い。






次はボカージェ広場の南を走るルイサ・トディ通り(Av. Luisa Todi)へ。
近くにある市場に行ってみよう。
薄いピンク色が目印だ。






すでにお昼近く。
市場としては、営業のピークはとっくに終わり。
買い物している人も少ない。






魚屋さんが集まる一角。
商品の魚は少なめ。
片付けの終わっている店もあるし。
全体的に、来る時間を間違えたな・・・(;´д`)






さて、リスボンに帰ろうか。





10月5日通りにあるバスターミナル。
ここからリスボン行きのバスが出ている。






リスボン行きのバスの中にはヨーロッパ最長の橋、ヴァスコ・ダ・ガマ橋を渡るのも。
橋の長さは17.2kmにもなるそうだ。


そこを走るバスも魅力的なんだけど・・・。






でもやっぱり、帰りも電車で。
次は4月25日橋を渡る私鉄フェルタグスに乗ろう。


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