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メキシコシティ(現在の気象状況)

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メキシコシティに行こう
■その3 タイルの家〜ソカロ 【メキシコ】
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テオティワカンからバスでメキシコシティに戻ってきた。
バスターミナルから地下鉄を乗り継ぎ、Bellas
Artes駅で下車。
地上に上がるとペジャス・アルテス宮殿の前だった。
ここは宮殿と呼ばれているけど、本当は劇場。
これから世界遺産にも指定されているメキシコシティ歴史地区を歩く。
ここで注意しないといけないのが、手前のフォルクスワーゲンのタクシー。
かわいい形をしているので乗りたくなってしまうけど、ボッタクリの危険度が高いらしい。
なるべく乗らないほうが良いとか。

こちらはタイルの家(Casa de
Azulejos)。
1614年、伊達政宗によって派遣された支倉常長の遣欧使節団がこの建物に滞在していたという。
それ以外にも日本との関係は深い。
1608年にマニラからアカプルコへと向かっていたロドリゴ・デ・ビベロ一行のの船が難破して千葉県御宿沖に漂着、徳川家康との面会もしている。
そのロドリゴ・デ・ビベロが伯爵となり、そのビベロ家の代々の私邸だったのがこのタイルの家。

その歴史ある建物も現在は内部がレストランとして使われている。
レストランの名はSanborn’s(ザンボーンズ)。
このレストランで食事をするのが楽しみだった。
食事の時間帯をはずして行ったけど店内は満席。
10分ほど待たされる。

店内の雰囲気は最高。
伯爵になったつもりで食事を楽しもうじゃないか。

注文したのは、ポージョ・エン・モーレ。
鳥肉にモーレソースをかけた一品。
この茶色いモーレソース、メインはチョコレート。
チョコレートにトマトや唐辛子、胡椒などを混ぜて作ったソースなのです。
で、こんな所で食事をしたら結構なお値段がすると思うでしょ?
でもこのザンボーンズ、ジャンルはファミリーレストラン。
目の前にあるスプライトと食後のコーヒー、全部合わせて140ペソ。

食べたら出す!!
このゴージャスな壁画のある場所がトイレの入口。
中は普通だけどね。

タイルの家を出てソカロに向かう。
その途中で見かけた変質者。
じゃなかった、ストリート・パフォーマー。
メキシコ先住民の衣装らしい。

町のタコス屋さん。
滞在中に1回は食べに行かないとなぁ。

ショーウインドウにはセクシーポーズを決めるナース。
でもね、お隣さんたちはみんなヌードを通り越して一皮むけちゃっていますから。
ちなみにこの辺りは医療品を売る店ばかり。

2階建て観光バス。
1周2時間45分で24箇所のバス停があり、30分間隔で運行。
平日は100ペソで乗り降り自由。
時間に余裕があれば利用したかったけど、今回は地下鉄と徒歩で攻めさせていただきました。

ソカロ近くで行われている、祈祷師さんによるおまじない。
煙をかけたり、たたいたり。
メキシコ人はよくやってもらうらしい。
結構繁盛しているし。

白い服を着た祈祷師さんが多いなか、黒革の服を着た祈祷師さんもいた。
この祈祷師さんが大人気。
順番待ちの列が出来ていたほど。

アステカ時代が起源の踊りと言われる、コンチェロスをやっていた。

太鼓の音が響き、色々な飾りを付けて踊る人たち。
その中でも目が行ってしまうのが左の男性。
鹿の頭を被ってるっ!!
なんで!?

次はソカロの広場へ。
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