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2009.11  



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バンコクの保存車両を見よう

 国立科学技術博物館に鉄道車両が  【タイ】


バンコクのスクンビット通り沿いにある東バスターミナル(エカマイ)。
この近くに古い鉄道車両が保存されているという。
ウィークエンドマーケット近くにある鉄道博物館は閉館状態だった。
ここにあるという保存車両は果たして無事なのだろうか。







東バスターミナル(エカマイ)の隣にある国立科学技術博物館。
博物館の建物の中に入るのは有料だけど、敷地に入るだけなら無料。
鉄道車両も屋外に保存されているらしい。
敷地内を探索してみよう。







地球やら宇宙船やら・・・。
科学的な空気の中、植え込みの奥から怪しい香りが。







そこにはすっかり色の落ちた蒸気機関車が!
しかも顔は柵の向こうを向いてしまっているし。







後ろ側に回ってみると、炭水車や他の蒸気機関車が詰め込み状態。
邪魔だから敷地の奥の方にまとめちゃったってこと?







一番奥の蒸気機関車は、見学のためにボイラの外板がはずされて金網になっていた。
せっかくの展示物がこれじゃあ・・・。







科学技術博物館の外に出て、道路から蒸気機関車を見る。
夜中にここを通ったらオバケが出てきそうだ。
こんな状態なので、蒸気機関車に関する案内板などはナシ。
どんな経歴なのかはまったくわからず。







さらに敷地内を歩いていくと、飛行機の展示コーナーに。
おっ、プロペラの向こうに客車が見えるぞ!







オープンデッキのある木造客車。
デッキの扉はカギが掛けられ、車内に入ることはできなかった。
連結器からしてタイ国鉄の客車だとはわかるけど、どんな客車なのかわからず。







木造客車の隣に置かれている黄色の小さな電車。
これはバンコクを走っていた路面電車じゃないか!







しかも車内に入れる!
窓ガラスがないけど、古い写真を見ると実際にこの状態で走っていたらしい。
雨の日は巻き上げておいたシートを下ろして車内に雨が入らないようにしたそうだ。
(オープンタイプだけでなく、通常の電車も走っていました)
こんな電車でバンコクの町を走ったらおもしろそうだけど、渋滞が。







デッキにある運転台。
右に立つ棒はブレーキ。
本来は上にハンドルがあった。







路面電車の隣にある小さな蒸気機関車。
こっちのはちゃんと塗装されている。
「MRC」と銘板が付いていたけど、どこの蒸気機関車だろう。




ほとんど捨てられたような状態の蒸気機関車も、ちゃんと保存してくれますように。

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