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2008.11  



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ブルートレインに乗ろうU

■その3 バンコクに到着  【タイ】


おはようございます。
いや〜、ちょっと寒かったけど、よく眠れました。







朝食を食べようか。
ということで、またまた食堂車へ。
朝の風が気持ちいいな。
斜め前の席、車掌さんもくつろいでいる。







外の流れる風景を見ながら朝食ができるのを待つ。
今日も暑くなるのかなー。







小さな駅に停車。
朝食はまだできてこない。
この空気を味わっていたいから、ゆっくりで構わないけどね。







やっとできたよ。
いただきまーす。







目玉焼きを突っつきながら、前の方に連結されたブルートレインを眺める。







バンコクが近くなってきた。
時間も朝の通勤ラッシュのころ。
踏切を待つ人がいっぱいだ。
そんな景色を、甘いコーヒーをすすりながら眺める。

ごちそうさま。
さて、自分の車両に戻ろうか。







チャオプラヤー川を渡る。
ここまで来れば終着駅はもうすぐ。







バンコク都内をラストスパート!
なんて言いたいのだけど、ここからがゆっくり。







サムセン駅に停車。
ここが最後の停車駅。
乗客もほとんど降りてしまった。







サムセン駅を出発したけど、途中で止まってしまった。
信号は赤。
その先を見ると自動車やバスが線路を横切って行く。
そう、バンコク都内は鉄道よりも自動車優先なのだ。
自動車の流れを見て踏切係が遮断棹を下ろすのだ。







チットラダー宮殿の横にある、王室専用ホームを通過。
日本にも同じように山手線原宿駅に皇室専用ホームがある。







線路脇に住居が建て込んできた。
これが見えれば終点フアランポーン駅はもうすぐ。







フアランポーン駅北側にある操車場を通過。
留置車両の中に元・JR西日本の12系客車を発見。







フアランポーン駅に到着した急行第84列車。
定刻より約15分遅れで到着。
昨夜の1時間遅れが15分にまで縮まるなんて。
やるじゃないか、タイ国鉄。







少なくなっていた乗客が降りたあと、車内で使われたシーツやタオルケットを下ろす作業が始まった。
また今夜の列車のために準備が始まるのだろう。




現在はバンコク〜トランの夜行急行列車だけに使われているけれど、近い将来は他の夜行列車でもブルートレインが見られるはず(希望的観測)。
その理由は今年始め、追加でタイへ渡ってきているブルートレインがいるから。
東京〜下関を結んでいた寝台特急『あさかぜ』の車両がリニューアルを終え、フアランポーン駅北側の操車場に留置中だ。
どの列車に使われるのだろう。
昔の東京駅や上野駅のように、バンコクでブルートレインが並ぶ姿を見てみたい。


次は地獄寺ワット・ムアンでお祈りしよう

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