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2006.7  



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ウズベキスタンに行こう

■その2 オアシス都市ブハラ  【ウズベキスタン】


1920年(大正9年)に革命が成功するまでブハラ・アミール国の首都だったブハラ。
旧ソ連が崩壊後、旧市街は世界遺産に指定され、観光客が増えたそうだ。
(もちろん私もその一人)


まず向かったのはカラーン・モスク。
現在のモスク(礼拝場)が完成したのは1514年(永正11年、室町時代の頃)。
左側の塔はカラーン・ミナレットと呼ばれる。
1127年(大治2年)、日本は平安時代の頃に完成したそうだ。
ミナレットの本来の目的は塔の上から礼拝の告知をすること。
しかしここでは罪人を袋に入れて上から落とすなんてこともしていたらしい。







カラーン・ミナレットに登るとブハラの町が一望できる。
ここがブハラで一番高い建物だという話も。
(最近は新しいビルが建ってきたので違うらしいが)







ミナレットから見たミル・アラブ・メドレセ(イスラム神学校)。
旧ソ連時代、宗教の自由がなかった頃でも教育が行われていた数少ない神学校だ。
ちなみにその頃、モスク(礼拝場)の方は閉鎖され、倉庫として使われていたとか。








ブハラでもバザールに行ってきました。
バザールの正面入口、なんて書いてあるのかさっぱりわかりません。







入口の建物を抜けると、広場になっていた。







こちらは乾物やお菓子、果物などのを売っている建物。
肉や野菜などを売っているのはまた別の建物。
それでは中に入ろう!







こ〜んな感じで売っている。
1つくらい勝手につまんでも全然OK!
逆に「これも食ってみろ!」と、いろいろと食べさせてくれるはず。







商品は量り売りが基本。
この店は文明の利器を使っているけど、天秤に分銅をのせて重さを量る店も多い。







この店は何を売っているんだ?







お菓子も量り売り。







ウズベキスタンは陽気な人が多い気がする。
歩いていた人がカメラに入ったと思うと、勝手にポーズを取ってくれるのだ。







バザールの前に停まっていた古いバスを撮ろうとカメラを向けてみた。
そうしたらやっぱり勝手にポーズをとってくれたお兄ちゃん。
ウズベキスタンはこんな人が多いです。




もう1箇所、サマルカンドにも行ったけど、撮ってきた画像を捜索中です。

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