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![]() アルマダ(現在の気象状況) ![]() ↓↓本家 |
☆リスボンの町から見える巨大キリスト像の正体。 リスボンからテージョ川を挟んだ対岸、アルマダにあるクリスト・レイ。 高さ78mの台座の上に28mのキリスト像が立っている。 ブラジルのリオ・デ・ジャネイロのコルコバードの丘にあるキリスト像に触発され、 9年の歳月をかけて1959年(昭和34年)に完成した。 大きな地図で見る ↑↑4月25日橋のたもとの右側にあるのがクリスト・レイ。 と、その前に・・・、 説明に違和感が・・・。 ブラジルって、ポルトガルの植民地じゃなかったっけ? 旧宗主国が真似して作っちゃうって・・・(;−_−) セトゥーバルから私鉄のフェルタグスに乗って戻ってきたリスボン。 せっかく戻ってきたけど、またテージョ川を渡ろう。 フェルタグスの終点ローマ・アレエイロ駅から徒歩約5分。 ホームからだと約10分(出口までが遠かった!)。 地下鉄ヴェルデ線アレエイロ駅へ。 この駅はホームや線路に柱がまったくない構造でスッキリ。 地下鉄ヴェルデ線の終点カイス・ド・ソドレ駅へ。 ポルトガル鉄道カスカイス線カイス・ド・ソドレ駅に隣接するフェリー乗り場。 駅とは屋根がつながっていて、雨の日も安心。 建物も新しくてキレイだ。 中は行先ごとに改札口が分かれている。 今回乗るのはカシーリャス行き。 入口から見ると、一番奥の改札口だ。 船が来たぞ〜。 来たのは古そうな連絡船。 今朝乗った航路は建物が古くて船が新しかったのに、今回は逆。 バランスが取れているというか・・・。 出航すると、右側に4月25日橋が見える。 その橋の左に建つ塔のようなのがクリスト・レイ。 これから目指すのはあそこだ。 カイス・ド・ソドレから約10分でカシーリャスに到着。 カシーリャスの港の前に路面電車のターミナルがある。 この路面電車(Metro transporte do Sul)は、2008年11月に開通したばかり。 この新しい路面電車は4両編成の超低床電車。 手すりに付いている黄色の箱は、ICカードの読取機。 繁華街を抜け、アルマダで下車。 ここから歩いてクリスト・レイに向かう。 坂道を上がっていく。 実は道を間違えて遠回りしてしまっているのだけど(;´∀`) クリスト・レイが見えてきた! クリスト・レイの前の広場。 人が全然いない・・・。 不便な場所にあるし、ここまで来る観光客は少ないか。 (歩かなくてもカシーリャスから路線バスがあります。) クリスト・レイの後姿。 台座がでかすぎる。 キリスト像の部分をアップで。 頭の上と指の先、袖の部分に避雷針。 周りにはこれより高い建造物などはないから重装備。 それでは正面へ。 もろ逆光・・・。 テージョ川南岸からリスボンの町を見下ろしているということは、お顔は北向き。 これでは写真写り悪いよなぁ。 台座にはエレベーターがあって、上に展望台があるという話だった。 だけど入口の扉は閉ざされたまま。 年中無休のはずだったのに・・・。 十字架は斜めに刺さっております。 その向こうはリスボンの町。 テージョ川の向こうに広がるリスボンの町。 白とオレンジの船は、さっき乗ってきた連絡船だ。 緑の多い部分にある城壁は、サン・ジョルジェ城。 左へ目を転じれば、発見のモニュメント。 さらにその先には、世界遺産に指定されているベレンの塔。 でもやっぱりこの場所から一番良く見えるのは4月25日橋。 数人いた観光客も、クリスト・レイよりこっちの橋ばかり眺めていた。 クリスト・レイは対岸から眺めるのが一番かも。 でもここはリスボンを眺める展望台として最高です。 HOME フェルタグスに戻る シントラに行く 海外の鉄道 その他 ポルトガル |
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