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サナア(現在の気象状況)

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イエメンに行こう
■その1 夜のサナア旧市街を歩く 【イエメン】
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الجمهوريّة
اليمنية صنعاء
↑↑「イエメン共和国サアナ」って書いてみました。
コピペなんですが・・・。
羽田空港から関西空港とドーハで乗り継ぎ、イエメンの首都サナアまで丸1日。
ホテルの部屋に入り、一休みしていたら外はもう真っ暗。
でも窓の外を見ていたら街並みを見ていたら散歩に行きたくなってきた。
泊まっているホテルがあるのはサナアの旧市街。
この旧市街は世界遺産に指定されている。
いきなり夜の街にでるのも不安だけど、やっぱり歩いてみたい。
体は疲れているはずなのに・・・。

持ってきたガイドブックにもロクな地図もなく。
とりあえずフロントでバーバルヤマン(イエメン門)までの道を聞く。
「この前の道をまっすぐ行って、大きな通りを左だよ」
スークの迷路のような道を歩かなくていいんだ。
それじゃあ世界遺産の街並みを歩きに行ってみようか。
ホテルの前の道路は一段低くなっていた。
実はここ、本来は川。
雨が降らないときは水がなくなり、川底が道路になってしまうのだ。
それよりもやっぱり気になるのがお菓子のような建物。
サナアの旧市街はこんな建物ばかりなのだ。
町中こんな建物ばかりだなんて信じられない。

歩いても歩いても、ずっとお菓子のような建物。
夢の中にいるような感じ。

小さなモスクがあった。

バーバルヤマン(イエメン門)に到着。
ライトアップも素朴でいいね。

バーバルヤマンの前は幹線道路のスタート地点だ。
立っている場所は中央分離帯。

さあ、門の中に入ってみよう。

門の中の広場は人がいっぱい。
しゃがんでおしゃべりに興じている人が多い。
昼間は暑いから、こうして日が暮れてから活動しているのだろう。
もちろん後ろもお菓子のような建物。
しかも観光のために保存しているんじゃなくて、みんな現役の建物。

だけど門の端っこのお店は閑散としていたなぁ。

スークの中に行ってみよう。
迷子にならないように気をつけろ!

ここはナツメヤシを売る店。
左の売り子さんは民族衣装。

豆類を売る店ではタライに豆が山盛り。

イエメン人の男性が持つ刀「ジャンビーヤ」を売る店。
この国では民族衣装を着ている人が多く、男は帯に刀を差しているのだ。
ただし飾りとして持っている人が多いので、刀に刃が付いてないそうだ。

こういう道を歩いているだけで、すっごく楽しい。

ホテルに戻り、今日の晩御飯。
異国情緒を一番感じるのは、ミネラルウォーターのアラビア文字!?

明日は双子都市コーカバンとシバームに行こう。
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