大きな地図で見る
ワシントン(現在の気象状況)

|
|
 |
ワシントンDCに行こう
■その2 スミソニアン航空宇宙博物館 【アメリカ】
|
ワシントンDCに行ったらぜひ見学したかったのがスミソニアン博物館。
スミソニアン学術教会が運営し、ワシントンDCを中心に数ある博物館の入場は無料!
ナショナル・モールにいくつも主な博物館があるけど、全部見学できるはずもなく・・・。
今回は2つだけ見学することに。
まずは航空宇宙博物館へ!

まずはインフォメーションセンターでガイドブックをもらってと。
このガイドブック、他の博物館も網羅する総合版。

月に行ってきました。

アポロ11号の司令船。
触れないように司令船と同じ形のケースで覆われている。
これに乗って地球に帰ってくるのだけれど、中は物凄い狭さ。

MOON ROCK→月の石!
この中に三角形に切り取られた月の石があり、自由に触れます。

アメリカのアポロと旧ソ連のソユーズが合体!
実際にこのような実験が行われたそうだ。
左の大きいのがアメリカ、右の小さいのが旧ソ連。

こんな所に日本人初の宇宙飛行士の写真が。
どこかで見たことあるアングルだなぁ・・・。
あっ、ココだ!
乗ったのは旧ソ連のソユーズだけど、いいのかな?

アポロの月着陸船。
上下2段構造で、アポロに帰ってくるのは上の段だけ。

こちらは初期のロケットたち。
トマホーク・ミサイルが横切っているけど、構造がほぼ同じだから同じ場所に展示?

宇宙でコーラを飲む道具。
アメリカ人って、ここまでしてでもコーラを飲みたいのか。

実検のために無理矢理お猿さんも宇宙に連れて行かれました。

「空からのアメリカ」コーナーには数々の旅客機が。
一番上の飛行機はダグラスDC3。
1935年(昭和10年)に初飛行、10000機以上が生産された。
日本でもライセンス生産で昭和飛行機と中島飛行機が486機製造したそうだ。
ただし多くは軍用機として生まれ、第2次大戦後に一部が旅客機へ転用されている。
いまなお現役で空を飛ぶ機体もあるらしい。

ノースウエスト航空(旧塗装)のボーイング747の前頭部。
設置されている場所は実物と同じ高さ。
デルタ航空に合併してしまい、ノースウエスト航空も過去のものになろうと・・・。

修理も見えるところでやっています。

おっ、この深緑に赤い丸が描かれた機体は・・・、

日本の零戦だ!

こんな絵も展示されています。
アメリカにとって、よっぽど忘れられない体験だったのだろう。

ワシントン・ダレス空港に隣接した別館には、たくさんの日本の戦闘機があるらしい。
アメリカは日本が怖いのかな〜と思いながら、次の自然史博物館へ。
|
|
|